ここから本文です

乃木坂46・北野日奈子は激動のグループに何を思う?「今までと違う、"今の北野日奈子"でいいんだって」

4/15(月) 6:40配信

週プレNEWS

乃木坂46きっての人懐っこさを誇る北野日奈子(きたの・ひなこ)が、4月13日(月)発売の『週刊プレイボーイ17号』にソログラビアで登場!

撮影の感想、4度の重版もかかり好評な写真集の撮影秘話を聞いた。

* * *

――3年ぶりの週プレでのソログラビアでしたが、いかがでした?

北野 3年! もうそんなにたつんですね。前回はストーリー仕立てのエモい撮影でしたけど、今回は久しぶりに観覧車に乗れたりもして。笑いながら過ごせました!

――今回のテーマは、北野さんの人懐っこいイメージから生まれた「近すぎる距離」でした。

北野 そのイメージ、やっぱりありますよね? でも私、意外と人見知りなんですよ。だからまだ、4期生に少し人見知りしてる部分があったり......(笑)。

――おぉ、確かに意外でした。率先して仲良くなるタイプかと。

北野 話しかけられたら気軽にお話しできるけど、実は自分から話しかけられないタイプで。まぁ、仲良くなった後は本当に"ゼロ距離"になっちゃうし、4期生とも一緒に過ごす時間が増えてきているので。これからです!(笑)

――ゼロ距離の先輩姿も楽しみですね。さて、そんな北野さんですが、昨年末に出した写真集が、4度の重版もかかり好評です!

北野 ありがとうございます(笑)。でも、撮影するスウェーデンに行く前は本当に不安だったんですよ。

――不安、ですか?

北野 写真集が決まってから7ヵ月、活動をいったんお休みしてしまって。復帰後に「やっと撮影する」となっても、「オファーをいただいたときの自分じゃなきゃいけない」とか、「ファンの方は、休業前の"いつも明るいきいちゃん"を求めてるはず」とか、いろんなことを考えちゃったんです。

――休業前後で自分は変わっているはずなのに、と。

北野 そうです。それこそ、スタッフさんに人見知りもしちゃうし。でも、現地に着いてみたら、スタッフさんたちが「旅行に来た」みたいな感じで、私以上に現地を楽しんでいて(笑)。そのおかげで心がほぐれて、すごく楽しみながら撮影ができたんです。今回、写真集を出せたことで、「今までの北野日奈子じゃなくて、今の北野日奈子でいいんだ」って思えて。すごく心が軽くなりました。

1/2ページ

最終更新:4/15(月) 6:40
週プレNEWS

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週プレNEWS

集英社

No.18・19
4月22日(月)発売

特別価格500円(税込)

プロ野球・平成最後の想定外/日本経済を救
うMMTってなんだ/週プレが奔走した平成
10大事件【グラビア】池田エライザ/藤木
由貴/白間美瑠/奥山かずさ/川崎あや 他

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事