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今、一番可愛い美容学生ファイター・菅原美優「絶対にK-1 KRUSH FIGHTのベルトを獲ります!」

4/15(月) 17:30配信

週プレNEWS

――なぜ「空手をやりたい」と?

菅原 それが、あんまり覚えていないんですけど、母いわく、道場内の空手大会を見たときに「やりたい」と言ったらしくて。まあ、確かに試合を見るのは好きだったんですけど。

――けっこう楽しく通ってたんですか?

菅原 いや~、やめたくてしょうがなかったです! だって、小学生は男子と試合が一緒なんですよ。さすがに学年別ではあるんですけど、50キロまでは全員同じ階級なんです。だから私も、体重が30キロもなかったときから50キロぐらいの人と試合をしてました。痛いし怖いし、練習でもケガするし。もう、高学年になってからは大会も出なくなりました。

――空手をやめてしまったんですか?

菅原 中学に行くタイミングで休会にしてもらいました。中学校は陸上部で800メートルの選手でしたし、高校では憧れだったバスケ部に入って。でも結局、陸上も思ってたのと違ったし、バスケは団体競技がなぜか合わないみたいで......。やっぱり空手かなあと思って、高1の冬ぐらいから、また道場に通うようになったんです。

――道場の先生は戻ってきてくれてうれしかったでしょうね。

菅原 あ、でも道場にはちょくちょく顔は出してたんですよ。父は続けて通っているし、私と先生のお子さんが同じ小中学校に通っていたこともあって家族ぐるみのお付き合いだったので。だから、格闘技が好きというよりは道場が好きだったんですよね。好きな人たちが集まっているし、完全に第二の我が家でした。

――再開した空手はどうだったんですか?

菅原 男子と試合しないからか、不思議と「痛い」「怖い」という感覚がなくなっていましたね。 しかも復帰後、初めての大会で勝ったので「あれ、勝てた」みたいな。相手が女子だと考える余裕も出てくるし、試したい技もいろいろ実践できて楽しかったんです。

――試したい技というのは?

菅原 私、格闘技から離れていた期間もK-1を見るのが好きで、ずっと追いかけていたんですよ。ブアカーオ(ポー.プラムック)選手が大好きでしたし。そういうときに「この技かっこいいなあ」と思っていた技を試合で出せるようになったんですよね。それに結果もついてくるから「格闘技、やっぱりおもしろいかも」って。



――結果といえば、高2から出場したK-1アマチュア大会で3連覇を果たしますよね。

菅原 プロになろうと思ったのは、まさにそれがきっかけです。2回目の優勝のときに運営の方から 「プロになる気ない?」と言われて、すぐその気になっちゃって。それが高3のときだったんですけど、私、かなりの直感型なので、その後すぐシルバーウルフ(かつてのK-1世界王者・魔裟斗を輩出した名門ジム。現在はK-1で活躍する左右田泰臣、小澤海斗、KANAらが所属)に入会しました(笑)。

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最終更新:4/16(火) 13:47
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