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朝ドラ100作目『なつぞら』の主演女優は広瀬すず。朝ドラのヒロインを振り返る

4/15(月) 9:00配信

週刊SPA!

 NHKの連続テレビ小説、通称“朝ドラ”が現在放送中の『なつぞら』で100作目となった。

 長年お茶の間を楽しませてきた朝ドラだが、半年ごとに注目が集まるのが主演する女優たちだ。そこで今回は、過去10作の朝ドラとそのヒロインを振り返ってみたい。

『花子とアン』:第90作目、2014年度上半期放送

 最初に紹介するのは、2014年上半期に放送された『花子とアン』。ヒロイン・花子演じた吉高由里子は、『花子とアン』放送終了後、同年大晦日の『第65回NHK紅白歌合戦』で紅組司会も務めている。

 また昨年、木村拓哉と二宮和也の映画初共演作ということで話題となった映画『検察側の罪人』でヒロインを務め、信念のある強い女性を演じきったことも記憶に新しい。

『マッサン』:第91作目、2014年度下半期放送

 ヒロインに朝ドラ史上初の外国人、シャーロット・ケイト・フォックスが起用されたことで話題となった『マッサン』。

 物語は大正時代が舞台。不可能だと言われていた国産初のウイスキー製造のために、大阪から本場スコットランドへと単身渡った男、そしてその男を支えるスコットランド人の妻(ヒロイン)の波乱の日々を描く。

『まれ』:第92作目、2015年度上半期放送

 幼いころ石川県能登地方に越してきたヒロイン・希(まれ)は、世界一のパティシエを目指し、横浜で厳しい修行に挑む。やがて希は故郷・能登で小さな店を開いて……。

『まれ』でヒロインを演じたのは、今や映画、CM、バラエティ番組に引っ張りだことなっている土屋太鳳だった。

『あさが来た』:第93作目、2015年度下半期放送

 放送期間平均視聴率は23.5%となり、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録した『あさが来た』。ヒロイン・あさを演じたのは波瑠だった。

 幕末、京都に生まれたあさは、相撲が大好きなおてんば娘。親同士の約束で大阪商家の次男・新次郎(玉木宏)のもとへ嫁ぐと、商いにのめり込んでいき――というストーリーが視聴者を惹きつけたのだった。

『とと姉ちゃん』:第94作目、2016年度上半期放送

 総合生活誌「暮しの手帖」の創業者・大橋鎭子、花森安治らの軌跡をモチーフにしたストーリー。家族で小さな出版社を興し、女性のための実用雑誌を創刊する姿を描いた。

 亡き父に代わって一家を支える長女役(ヒロイン)を演じた高畑充希は、その後、映画やドラマで数多くの主演を果たしているのはご存知の通り。

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最終更新:4/15(月) 9:00
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