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働きがいのある会社、ランキング第1位はDHLジャパン アジア8カ国1200以上の企業が調査に参加

4/16(火) 8:10配信

オーヴォ

 「働きがいのある会社」について調査や分析、支援を手掛けるGreat Place to Work Institute(=GPTW、東京都品川区)は、アジア地域の2019年版「働きがいのある会社」ランキングを発表した。

 今回が5回目で、GPTWが展開するアジア8カ国の1200社以上が調査に参加した。その中から、グローバル企業部門、大企業部門(501人以上)、中小企業部門(20~500人)の3部門で75社を選出した。

 日本の企業は、グローバル部門で第1位のDHLジャパン、4位のSAPジャパン、5位のマース ジャパン リミテッド・ロイヤルカナン ジャポンなど8社が、大企業部門で5位のPlan・Do・See、13位のバリューマネジメント、22位のディスコ、中小企業部門で5位のアトラエ、17位のサイボウズ、22位のand factory、24位のGRITがランクインした。

 このランキングは、調査に参加を希望した企業の中から、一定水準に達した企業を「ベストカンパニー」として認定するもので、「経営層への信頼」「仕事や会社への誇り」「従業員同士の連帯感」に関する60の設問からなる「従業員へのアンケート」の結果と企業文化や会社の方針、男女比率、勤続年数、働きがいを醸成するためにどのような施策に取り組んでいるかを回答する「会社へのアンケート」の内容を分析・評価し行った。



・ランキング詳細:https://hatarakigai.info/ranking/japan/2019.html

最終更新:4/16(火) 12:30
オーヴォ

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