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働く妊婦の[7~10カ月]上手なダンドリ術★産休までにやることは?

4/16(火) 12:05配信

たまひよONLINE

仕事を持っているワーキング妊婦は、妊娠7カ月ごろになったら、いよいよ仕事の引き継ぎを始めましょう。パパと健診や旅行に行ったり、内祝いや入院の準備をしたりなど、プライベートでもやっておくことが盛り沢山です。妊婦さんの体の状態、産休に入る前~入ってからやることをまとめました。

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ワーキング妊婦の上手なダンドリ術★妊娠7カ月

おなかが大きくなり、妊娠線が出てくる人も。引き続き、便秘や痔(じ)、貧血などのマイナートラブルも多い時期。塩分や糖分のとりすぎにも注意して。

□余裕を持って、引き継ぎ資料を作り始める
引き継ぎは、余裕を持って早めに動き始めましょう。後任の人や引き継ぐ人が決まっていない場合は、上司に「そろそろ資料を作り始めたいのですが」と打診を。

□夫に赤ちゃんスペースを作ってもらう
産休に入ってからでは間に合わない場合もあります。大きなおなかでは大変なので、夫の休日などに一緒に動いてもらいましょう。

□旅行に行くならこの時期
旅行は、身動きがとりやすい今のうちに。体調優先で、無理のないスケジュールを組みましょう。

ワーキング妊婦の上手なダンドリ術★妊娠8カ月

動悸(どうき)や息切れを起こしやすくなり、おなかも張りやすくなる時期。張りを感じたら、無理せずひと休みして。赤ちゃんの聴覚も完成するころなので、たくさん話しかけてあげましょう。

□夫婦で健診へ行き、お産について話し合う
夫婦で一緒に健診に行って、お産についての話をするなど、夫がパパになる意識を高めておきましょう。共働きの先輩夫婦に話を聞くのも◎。

□引き継ぎ資料を完成させる

これもやっておくと安心

●内祝いの準備
出産祝いをいただいた人へのお返しが「内祝い」。最近はインターネットでも簡単に注文できるので、気になるサイトや商品を絞っておくと安心。

●入院バッグの準備
いつ入院になってもあわてないよう、入院に必要なものはバッグに詰めておくと安心です。遅くとも32週までには用意しておきましょう。

●産後の手続きのリストアップ
出生届、赤ちゃんの健康保険の加入などは、産後すぐに提出が必要なもの。どの手続きをいつだれがするのかリストアップしておきましょう。

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最終更新:4/16(火) 12:05
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