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メーガン妃、公式インスタグラムの投稿を自ら書いている説が浮上

4/16(火) 18:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

メーガン妃はハリー王子との結婚を機に、自身のライフスタイルブログを含めそれまで所有していたSNSの個人アカウントをすべて削除した。そして先日、ハリー王子とメーガン妃はサセックス公爵夫妻の公式インスタグラムアカウント(@sussexroyal)を開設し、現在は公務やチャリティ活動など、さまざまな情報をインスタグラムから発信している。

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二人が公式インスタグラムに初投稿したのは、このメッセージ。「ようこそ、私たちの公式インスタグラムへ。ここで、私たちの意欲をかき立てる活動やサポートする取り組み、重大な発表、重要な問題に光を当てることの大切さなどを、みなさんとシェアできることを楽しみにしています。日頃の支援に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも@sussexroyalをよろしくお願いします」

このように、王室のSNSに投稿されるものは、代理人による間接的なメッセージが多い。だがここ最近、「メーガン妃自らメッセージを書いているのでは?」という推測の声も上がっている。

英ニュース番組『ITVニュース』の王室記者クリス・シップは先日、「メーガン妃がインスタグラムを通じ、出産祝いの代わりにチャリティに寄付したファンに向けて、感謝の気持ちを伝えています。そのメッセージは、彼女が自ら書いたものです」とツイート。

この「メーガン妃が自らメッセージを書いている説」が浮上するきっかけとなったのが、ファンへの感謝の気持ちを伝えつつ、自分たちで選んだ4つのチャリティ団体への寄付を呼びかけている投稿。

王室コメンテーターのパトリシア・トレブルは、このメッセージで使われていたおむつという単語「diapers」に注目。彼女いわく、「diapers」はアメリカ英語であるため、イギリスではあまり使われないという。ちなみにイギリスでは、おむつを「nappies」と呼ぶらしい。

また王室記者のヴィクトリア・マーフィーも「#SussexRoyalの公式インスタグラムにアップされるインフォーマル(くだけた)かつ直接語りかけてくるようなメッセージがおもしろい」とのコメントをアップ。すると、英『ハロー!』誌の王室記者エミリー・ナッシュがそれに「あと『diapers』といった言葉のチョイスもね!」と反応した。

そのやりとりに対し、クリスは「サセックス公爵夫妻の公式インスタグラムに投稿されるメッセージは、ほとんどメーガン妃が書いている。でもそれはとても良いこと。代理人を通さずに直接本人がパーソナルなメッセージを発信するなんて素晴らしいことだと思う」とコメント。さらに「彼女の直接的かつパーソナルな取り組みは、むしろ称賛に値する。毎回スタッフにお願いするよりマシだと思わない?」と続けた。

本当にメーガン妃が自らメッセージを書いているかどうかは不明だが、文章の中にアメリカ英語が登場するあたりは何とも怪しい。引き続き、サセックス公爵夫妻の公式インスタグラムアカウント(@sussexroyal)にアップされるメッセージに注目したい!

Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR

最終更新:4/16(火) 18:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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