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<「平成」駆け込み婚>と<「令和」あやかり婚>、イマドキの未婚男女はどちらを支持!?

4/16(火) 8:03配信

Suits-woman.jp

5月1日の新元号改元まで半月をきりました。そんななか、新元号初日の「5/1婚」が話題となっているようです。

平成“駆け込み婚”か、令和“あやかり婚”か……あなたならどちらを選びますか? 銀座ダイヤモンドシライシは、昭和生まれ・平成生まれの20~30代の未婚男女500名に、「平成・新元号のどちらで結婚したいのか」をはじめとした各世代の結婚観について、インターネット調査を実施。その結果をご紹介します。

結婚するとしたら「平成」「新元号元年」どちらで結婚したい?

昭和生まれ247名、平成生まれ253名に結婚したいタイミングを聞いたところ、全体では84.0%が「新元号元年」と回答しました。
世代別で見ると、平成生まれは19.0%が「平成」を支持し、「平成に生まれ、平成に結婚したい」といった「平成婚」願望が強そうです。また、“昭和に生まれ、未婚のまま平成を飛び越え、新元号を迎えることを「平成ジャンプ」と呼ぶ”とネットで話題になりましたが、昭和生まれの9割近く(87.0%)が「新元号元年」を選ぶなど、むしろ「平成ジャンプ」に積極的なようです。
また、結婚有無で見ると2020年までに結婚を控えている人は3割(32.3%)が「平成」と回答しています。

\「平成」を支持/
・生まれた年が平成だったので思い出になると思うから(28歳/女性/山口県)
・平成最後だから(27歳/男性/福岡県)

\「新元号」を支持/
・縁起が良さそうだから。新しい出発にふさわしいから(23歳/女性/千葉県)
・後々「結婚から何年」といった事を考える時、元年からのほうが数えやすいから(39歳/男性/北海道)

昭和・平成の結婚観には世代間ギャップあり!?

昭和生まれ、平成生まれぞれぞれに「結婚願望」について聞いてみたところ、昭和生まれ56.7%、平成生まれ68.8% が「必ずしたい」「できればしたい」と回答。昭和生まれに10ポイント以上の差をつけるなど、平成生まれの結婚願望の高さが伺えます。

みんな、質素婚を希望!?

続いて、結婚式の費用については、全体、世代別ともに「100万未満が妥当」と答える人が最も多く、昭和生まれは半数近く(46.6%)、平成生まれは4割弱(36.8%)が回答するなど、昭和生まれのほうがより小規模な結婚式を想定していることが伺えますが、全体として一般的な結婚式費用の平均額を下回る結果となりました。

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最終更新:4/16(火) 8:03
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