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「もう恥ずかしくない」注目のアーティストが躁うつ病を告白

4/16(火) 23:00配信

コスモポリタン

今注目のビービー・レクサ(29)が、4月15日(現地時間)のツイッターで双極性障害(躁うつ病)だと診断されたことを告白。何年も気分の浮き沈みに苦しんできたという彼女が、その率直な思いをTwitterで吐露した。

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以下ビービーの投稿より。(Twitter/@BebeRexha)
「長い間、なぜこんなに気分が悪いのか理解できなかった。家から出かけたくなかったり、人と一緒にいたくなかったり。眠れないことや、仕事や音楽を作ることを止められなかったこともあったけど、やっとすべての理由が分かったわ。」
「私は双極性障害(躁うつ病)なの。だからもう恥ずかしく思わないわ。以上です。」
「私を可哀想だと思わないで、私を受け入れてほしいの。以上、愛しているわ。」

このコメントに対し、多くのファンが反応。彼女に励ましの言葉を送った。

「あなたはとっても大切な人よ。私たちはあなたを愛しているわ!」(Twitter/@poeticscods)
「恥ずかしがらないで。あなたはあなたのままで素敵なんだから。あなたを愛しているし、ずっと一緒よ!」(Twitter/@lovatorexha1)
「私たちはあなたと一緒にいます。あなたの声を聞かせてくれて、そしてあなた自身を恥じずに伝えてくれてありがとう。愛しています。」(Twitter/@beberexhabrasil)

2018年にはマライア・キャリーが同じく躁うつ病と診断されたことを告白し話題になったが、他にもデミ・ロヴァートやジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスといった多くの海外セレブたちが精神疾患を治療してきたことを発表している。

心の健康について公にすることは勇気のいることだけど、ビービーが今回語ったような精神的な問題を抱えることは、誰にでも起こりうること。病気に対する世間の認知度を高め、同じ病に悩む多くの人にとっても力強かったはず。彼女の回復を心から願う。

最終更新:4/16(火) 23:00
コスモポリタン

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