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香りもつけ心地もクリーン! イマどきな大人が使いたい肌ケアブランド7選 パート1

4/16(火) 20:06配信

Pen Online

清潔な服を着るように、顔の印象にも気を配る気遣いが大人の男性に求められています。自然食品のごとく心にも馴染む、ジェンダーレスないまの時代らしい肌ケアブランドをご紹介しましょう。

アンダーズ東京のスパも認めた、香りで安らぐ日本茶の奥深さ。

ひげ剃りや整髪といったグルーミングに象徴される“男らしさ” の概念が大きく変わろうとしています。ジェンダーレスなヘルシー志向に伴い、食事やサプリで身体の内側を、コスメで外側を整える考え方が広がってきました。そこで重要になるのが肌ケアです。顔のカサつきやベタつきは、人に与える印象に難があるだけでなく、当人も心地よくないでしょう。顔をさっぱりさせておけば、風呂上がりに上質なタオルで肌を拭いた時のように快適な気分で毎日を過ごせます。

この記事では自然な印象の香りとつけ心地の、7つのコスメブランドを紹介します。それぞれのブランドで注目アイテムと直営店の情報を掲載しています。アイテムはオンラインでも購入できますが、まずは店に足を運び、自身に合う肌ケアを探すのがベターなやり方です。

登場する製品の中で、もっともベーシックなのは洗顔料(汚れを落とす)、化粧水(水分・油分を補う)、乳液(油分・水分を補う)の3点。使い方は、洗顔後に化粧水で水分を補給し、さらに乳液で肌を覆い水分を閉じ込めるのが基本とされています。ほかのアイテムとして美容液(栄養を与える)、クリームやオイル(油分で肌を潤す)、ミスト(水分を振りかける)などもあります。各ブランドがその役割を多様に組み合わせ、独自の名称で製品化しています。

適切に使うためには、自身の肌質を知ることが大切です。普通肌、乾燥肌(洗顔後にカサつく)、脂性肌(洗顔後にベタつく)、混合肌(洗顔後にカサつき、のちにベタつく)などに大別できます。最小限にケアするなら、乾燥肌は乳液やクリーム、脂性肌は化粧水、普通肌はいずれかを適時に使いましょう。混合肌の人は根気強く合う品を探す必要がありそうです。

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最終更新:4/16(火) 20:06
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2019年 09月01日号

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