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【ビタミンCの効かせ方】ビタミンCの種類・濃度・効能をプロが徹底解説! [VOCE]

4/16(火) 20:10配信

VOCE

濃度に比例して作用もアップ

「ビタミンCの濃度が上がるほど、飛躍的に作用も高まることが分かっている」(正木さん)のだそうです。

特にエイジングケアやシミのケア目的で用いる場合は、できるだけビタミンCを肌内部にたっぷり入れてあげることが有効といえます。

ビタミンCの効果を最大限に得るためのコスメ選び

ビタミンCコスメは、濃度が高くなるほど作用もパワーアップするので、気になるエイジングサインなどがある場合は、濃度の高いビタミンCコスメを選ぶのがベストです。

けれども、はっきりとした濃度が公表されていないものが多いのも事実です。その場合は、ビタミンC高配合の化粧水や美容液、クリームなどを複数塗り重ねることで、肌に塗るビタミンCの量を増やすように少し意識することも、ひとつの方法です。

ビタミンC配合コスメの場合、医薬部外品に分類されているものもたくさん存在しているため、“医薬部外品のほうがいい”と思ってしまう人もいるかもしれません。けれども、ビタミンCの量という点では、必ずしもそうとは言えません。
「医薬部外品の場合は、ビタミンC濃度の配合基準が定められているので、濃度の高さを重視するのであれば、医薬部外品にはこだわらずに、化粧品の分類で高濃度のものを選ぶほうがいいと思います」(正木さん)


ビタミンCは、驚くほどの美肌パワーを持った成分です。そのパワーを最大限に得るために、濃度と浸透力の高さに重点を置いてビタミンCコスメを選ぶようにしましょう!

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最終更新:4/16(火) 20:10
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