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流経大柏が前節快勝の尚志を圧倒! 『高円宮杯 JFA U-18サッカー プレミアリーグ 2019』第2節

4/16(火) 16:37配信

ベースボール・マガジン社WEB

『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019』は4月13日と14日に第2節が行なわれた。EASTでは、2-0でジュビロ磐田U-18を下した青森山田高校が首位に立った。WESTでは、京都サンガF.C. U-18が連勝を収め、首位をキープしている。第3節は4月20日と21日に行なわれる。

【この記事の写真】『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019』第2節

PICK UP GAME 1 流通経済大学付属柏高校 4-0 尚志高校

【指導者コメント】

本田裕一郎・監督(流通経済大学付属柏高校)
「春休みの大会で結果が出ておらず、選手たちは少し自信をなくしていたところがあったと思います。そういう状態でリーグ戦に入ったことを考えますと、開幕戦はそこまで悪くなかったと感じていました。今週はゲーム形式の練習をたくさんこなし、1年生をチームに馴染ませることもできました。(1年生が3人先発起用だったが?)昔と違って、『1年生だから難しい』といったことはなくなってきていると思います」

仲村浩二・監督(尚志高校)
「自分たちのできること、できないことがはっきり出たゲームでした。五分五分の展開の中でゴールを奪われる部分についてはもっと突き詰めないといけません。流経大柏さんはやはりセカンド・ボールを拾うことに強いですし、カウンターの精度もすごく高かったと思います。『これが流経大柏だ』というのを味わいました。昨年まで所属していた『プリンスリーグ東北』ではなかったシーンばかりなので本当に勉強になります。私も指導者としてこのリーグを楽しませてもらっています」

PICK UP GAME 2 ヴィッセル神戸U-18 1-3 京都サンガF.C. U-18

【指導者コメント】

野田知・監督(ヴィッセル神戸U-18)
「ボランチにボールを入れて前向きの状況をつくれなかったことが悔やまれます。立ち上がりにうまく収まらなかったり、パスミスが多かったりしたため、攻撃のリズムがつくれませんでした。プレスをかわして前に行く回数が増えてもそこでミスが起き、相手の狙っているショート・カウンターでチャンスを与えてしまいました。攻撃ももっとボールを回して、相手を揺さぶり、サイドから仕掛けたかったのですが、サイドにボールが入りませんでした。今年の課題があらためて出た試合でしたし、もっと成長しなければいけません」

手島和希・監督(京都サンガF.C. U-18)
「試合前に『プレッシャーをかけられる場面があれば行こう』と声を掛けて送り出したのですが、立ち上がりから選手がいいプレーをして頑張ってくれました。前半の2ゴールもいいプレッシャーから生まれたゴールだったので良かったです。後半ももう少し攻撃ができれば良かったのですが、その中でも攻勢を強めた相手に対してゴール前で頑張って守ってくれました。90分同じゲーム内容を続けるのは難しいですね。今日は試合の流れをうまく意識し、自分たちの手で勝利をつかめたと思います」

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最終更新:4/16(火) 16:37
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