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操作かんたんカーナビに最高画質をプラス!パイオニア新型「楽ナビ」登場

4/16(火) 17:50配信

Auto Messe Web

新作ドラレコ7モデルと音質向上パーツも発表

 パイオニアが2019年カロッツェリア新製品を一気に発表した。そのなかでも注目なのが誰もが使えるかんたんカーナビの代表「楽ナビ」だ。従来モデルよりモニターの画素数2.4倍に高め、使い勝手もさらに向上。そのほか2カメラタイプのドラレコなども登場した。なお、2019年モデル製品は6月より順次発売を開始するという。

車内または車両後方の撮影を選べる2カメラタイプは暗闇でも鮮明録画が可能

 現在、パイオニア・カロッツェリアのカーナビは、ハイエンドオーディオのユニットと高画質モニター、高性能ナビゲーション機能を持つ上位モデル「サイバーナビ」と誰でもかんたんに操作できるシンプルで使い勝手の良い「楽ナビ」の2グレード構成になっている。

 今回発表された2019年モデルは「楽ナビ」。じつに5年振りのフルモデルチェンジで、大きく進化したのがモニターの画質だ。従来モデルより画素数は約2.4倍、色階調表現はなんと約70倍まで向上する高解像度「HDパネル」を採用。じつは、モニターのスペックは上位モデルのサイバーナビと同等になっているのだ。

 モニターの高解像度化に伴って地図ソフトも一新。地図を表示しているとき、各操作パネルが見やすく配置されているので、直感的に操作できるのもメリットだ。また、新タイプインターフェースの採用で「おすすめモード」にすると、モニター中央に再生中の楽曲名を表示し、その左右にはオーディオ、ナビの操作パネルが表示される。さらにカンタンモードにすれば、大きな文字で見やすいメニュー画面を表示。いずれも、必要とする操作パネルを表示。クリアな映像と相まってとても見やすい。

 発表会には、スーパーフォーミュラに参戦する小林可夢偉選手が登壇。「耐久レースでは、バックミラー(ルームミラー)の代わりにリヤカメラからの映像をモニターに映し出すのですで、画面の見やすさは重要です。楽ナビのモニターは、鮮明だけど目に優しいのでドライバーに最適」と語っていた。

 オーディオ機能は、カロッツェリア・ブランドの名に恥じないこだわりが満載。リスニングポジションで最適な音場を作るタイムアライメントやイコライザーなどを標準装備。さらに2019年モデルからは、車種別ごとに最適な音響空間を実現するセッティングデータを記録した「音響チューニングSD」を設定。SDカードから情報を呼び出せば、そのクルマに最適なオーディオ設定がワンタッチでできてしまうのだ。

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最終更新:4/16(火) 17:50
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