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操作かんたんカーナビに最高画質をプラス!パイオニア新型「楽ナビ」登場

4/16(火) 17:50配信

Auto Messe Web

超高感度2カメラなどドライブレコーダー7種登場

 ドライブレコーダーは、2カメラタイプが3種類、1カメラタイプが4種類登場。注目はやはり2カメラタイプ。モニターとカメラが一体式になった筐体に、もうひとつのカメラがセットになっているタイプと、モニターと2つもカメラの3つの筐体で構成する2種類をラインアップ。後方用カメラを車内用カメラとしても使える。

 カメラは高感度・高画質を実現するCMOSセンサーの採用で、夜間走行時でも周囲のクルマのナンバープレートはもちろん、街灯のない駐車場でも鮮明な映像を録画できる「ナイトサイト」を搭載(下位2モデルを除く)。従来の100分の1の光量でも撮影ができるのだ。

 2カメラモデルのVREC-DZ700Dシリーズには、駐車中のクルマを見守る「駐車監視機能」を搭載。24時間365日で当て逃げや車上荒らしなどの被害を監視できるわけだ。もちろん、車両側のバッテリーの電力が残り少なくなると作動を自動的にカット。バッテリーあがりの心配はないが、1週間に1度クルマを動かすユーザーなら問題なく監視状態を続けられるという。

 オーディオ用品で注目したいのが、最適な音響空間を実現する「カロッツェリア サウンドチューニングキット」だ。ドア内部の空間に制振や音の反響を抑制するパーツ群で、ドアの共振などを抑える制振シート・制振パッド・3層構造マルチファンクションマット、スピーカーからの音漏れを抑制する遮音パッキンなどで構成されている。しかも、車種ごとにパーツ構成や装着位置を変更するといった、専用チューニングキットになっている。

 過去にも同様なキットがリリースされていたが、新モデルはシートなどの材質を見直し、オーディオマニアだけでなく幅広いユーザーに対応できる音響チューニングができる仕様になっているそうだ。

 これらの制振パーツと10cmコアキシャル(同軸)2ウェイスピーカーをセットにしたBMW専用スピーカーも登場。現行のBMW1~4シリーズとミニに対応(3シリーズは先代モデルで、ミニはF55、F60)。BMW系は、純正スピーカーがドアの内張りに装着している(一般的にはドア側)。しかも、小径で取り付けスペースが限られているため、通常の社外スピーカーが装着できない。

 しかし、オーディオサウンドにこだわりを持つBMWオーナーのために、パイオニアはこのような専用キットを開発したわけだ。純正スピーカーでも音量を上げるとドアの剛性の低い内張りは共振するため、パイオニアのキットには制振材も同梱されている。しかもスピーカー込みで3万円(税別)という低価格も魅力的だ。

 このほかオーディオに接続するだけと手軽に重低音を楽しめるアンプ内蔵の新型パワードサブウーファーやプライベートモニターも追加ラインアップされている。

Auto Messe Web編集部

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最終更新:4/16(火) 17:50
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