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持ち運べるやる気スイッチ!ポモドーロテクニックもはかどるIoTボタン「kotobo」

4/16(火) 21:12配信

ライフハッカー[日本版]

やるべきことはたくさんあってもどうもやる気が出ない…こんなときはとにかく動き出すことで、脳に作業興奮を引き起こすのがコツです。

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とはいっても、この”動き出すこと”自体にエネルギーが要るのもたしか。そこで役立つのが「やる気スイッチ」です。

音楽をかける、掛け声を発するなど、みなさん独自のやる気スイッチをお持ちかと思いますが、押しボタン型デバイス「kotobo」をこれに利用する手もあります。

動き出しのトリガーになり行動ログも取れる

「kotobo」の使い方ですが、行動を開始したいと思ったときに”パシンッ”と押す。これで作業モードへと意識が切り替わります。

ボタンを押すことでなにが起こるかというと、事前に割り当てたタスクの行動ログが記録開始されます。いまの作業が終われば再びボタンを押す。

これだけで行動ログがどんどん溜まっていくんです。

行動ログは、グラフで一目瞭然

行動ログはウェブアプリから表とグラフで確認できて、モチベーションの向上につながるでしょう。

これを日次報告などで上長に確認してもらうフローを導入すれば、さらに気合いが入るかもしれませんね。

デスクの上のボタンを押す行為は、アプリやPCを立ち上げるよりもずっとハードルが低く、即実行可能なのがポイントです。

ログを取るだけのシンプルなIoTデバイス

音を出すようにも設定できて、周りに迷惑にならない環境であれば締め切り効果が増しておすすめです。

ボタンを押したらただ行動を記録していく…と、機能をリッチにしすぎないことで、なにも考えずに使えて、たとえ使用のブランクが空いたとしてもすぐに戻ってこれるんです。

覚えることや使う際の労力が極力少ないのは、日々使い続けられるデバイスの必須条件ですよね。

やる気スイッチをどこにでも携帯

普段は行動ログを送信するためWi-Fiにつないで使いますが、一時的にはWi-Fiのない環境でも利用できます。その際行動ログは一旦本体のメモリに保存されるようです。

ですので、職場をベースにして自宅やカフェで利用…といった使い方もできます。

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最終更新:4/16(火) 21:12
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