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キャサリン妃とメーガン妃が愛するカジュアルブランド。

4/16(火) 21:42配信

フィガロジャポン

メーガン妃が好きなアクセサリーブランド、ガス・ビジュー

2月末のモロッコへの公式訪問の際、メーガン妃はモロッコ・ラバトのクラフトマーケットを訪れた。フランス・マルセイユ発のブランド、ガス・ビジュー(Gas Bijoux)の24金メッキのイヤリングは注目を集めた。メーガン妃着用のモデルは「Onde Gourmette」。オフィシャルサイトで購入が可能だ(130ユーロ)。メーガン妃効果でこのイヤリングは爆発的に売れた。

メーガン妃のエコロジカルなスニーカー、ヴェジャ

18年10月、オーストラリアへの公式訪問の際、メーガン妃とハリー王子はシドニー湾をボートで周遊した。その際、メーガン妃はフランスのブランド、ヴェジャ(Veja)のスニーカーを着用した。ちなみに着用モデルは「Esplar」でレザー素材、ブラックのロゴデザインが付いて99ユーロだ。地球環境に優しい同ブランドはオーガニックコットンとアマゾン産の天然ゴムを使用している。ブラジル北東部地域でオーガニックをサポートし、家族経営で生産している。

ダイアナ妃への想いを込めた、スペルガ

キャサリン妃はスペルガ(Superga)の白いキャンバス地のスニーカー「2750 Cotu」を履いている姿を何度も撮影されている。同ブランドのオフィシャルサイトで購入可能だ(60ユーロ)。1997年にアンゴラを訪問したダイアナ妃はネイビーブルーの同モデルを着用しており、キャサリン妃はシンボル的な意味で選んだと考えられる。

メーガン妃のカナダの思い出、アリツィア

ドラマ「スーツ」の撮影でカナダに滞在した際に、当時37歳の女優であったメーガン妃はアリツィア(Aritzia)に出合った。それ以来、メーガン妃はたびたび同ブランドの服を着用している。モロッコで着用していたストールは68ドル、19年1月バーケンヘッドで着た紫色のワンピースは138ドル。


メーガン妃の基本、マークス&スペンサー

「メーガン妃はマークス&スペンサーが大好きで、イギリスのブランドを強く支持している」とある情報筋が英大衆紙「ザ・サン」に語った。何度となくマークス&スペンサーの服に身を包む姿を目撃されている。17年、イギリス王室一家のクリスマスパーティーに初めて参加する際、同ブランドの茶色のレザーの手袋を着用した。そして18年1月、ブリクストンのラジオ局を訪問した際、同ブランドの黒いハイネックウールセーターで登場した。約35ユーロで販売されていた同アイテムは数分で完売した。そして18年11月11日の式典には49.50ユーロの黒いドレスで現れた。

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最終更新:4/16(火) 22:27
フィガロジャポン

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