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木村拓哉 “ブラジリアン柔術” にどハマりも、 帯の色で発覚した「現在の実力」

4/16(火) 16:30配信

週刊女性PRIME

 ジャニーズのタレントは、基本的にツイッターやインスタグラムなどのSNSはNGだったはず。しかし、木村拓哉が最近、頻繁に情報発信をしているという。

【写真】汗のしたたる“道着姿”とプライベートでみせる“パパ姿”

「『ウェイボー(微博)』です。ツイッターに似た中国最大のSNSで、登録者は7億人以上。木村さんは昨年12月22日にアカウントを開設したのですが、フォロワーはすでに125万人を超えています」(スポーツ紙記者)

 福山雅治や小栗旬、山下智久なども登録しており、いま話題となっているウェイボー。木村がよく投稿しているのが、道着姿の写真だ。

「ブラジリアン柔術の練習で汗を流した後によく写真をアップしています。木村さんはドラマの役作りで始めてからハマったみたいですよ。今年初めに出演した情報番組『ノンストップ!』で新年の抱負を聞かれたときも“柔術を続けたい”と言っていましたから」(テレビ誌ライター)

海外セレブにも愛好家が

 ブラジリアン柔術は日本の柔道が100年ほど前にブラジルに伝えられ、独自の発展を遂げた格闘技。

「護身術としても評価が高く、日本でも数万人から数十万人が学んでいると言われます。寝技が強いのが特徴で、関節技を決められると抵抗できません」(格闘技ライター)

 日本の有名な格闘家やプロレスラーが次々に敗れたほどの強力な武術なので、昇格するには時間がかかる。

「帯の色で強さを表し、白、青、紫、茶、黒という順番で昇格していきます。黒帯になれる人はごくわずかで、初心者は青帯になるまでにも平均2~3年。寝技の強さで言えば、ブラジリアン柔術の青帯は柔道の黒帯くらいと言う人もいますよ」(同・格闘技ライター)

 人気は世界的で、海外セレブにも愛好者が多い。

「ハリウッドスターのキアヌ・リーヴス、ミラ・ジョボヴィッチもやっています。日本の芸能人だと、ダレノガレ明美さんもハマっているんだとか。武道の部活的な汗臭さが薄く、オシャレ系のイメージです」(前出・スポーツ紙記者)

 木村が通う都内の道場はスポーツジムのような清潔な施設で、芸能人も多く通う。

「岡田准一さんも通っているみたいですね。バラエティー番組『今夜くらべてみました』で“ベリンボロ”という柔術のテクニックを披露していたこともあります」(前出・テレビ誌ライター)

 岡田は格闘技オタクとして知られているが、木村の実力は、いったいどれほどのものなのか。

「SNSの画像を見るとまだ白帯。ただ、先生から“実力と練習量の証明”として帯に巻いてもらえる“ストライプ”と呼ばれる白いテープが4本もあるので、青帯になる日も近いはず。マンツーマンの指導を受けていて上達が早いんです。青帯になれば格闘技を経験していない人に負けることはないでしょうね」(前出・格闘技ライター)

 どうやら、本気でブラジリアン柔術の習得に力を入れているみたい。これからは、アクションスターとしての活躍も増えていきそう!

最終更新:4/16(火) 17:57
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