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<窪田正孝>“目の演技”で女子魅了!「役によって全然違う…!!」」<ラジエーションハウス>

4/16(火) 6:34配信

ザテレビジョン

フジテレビ系の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第2話が4月15日(月)に放送された。

【写真を見る】真剣な眼差しで読影する唯織(窪田正孝)にメロメロ…!

主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織(いおり)を演じる窪田正孝の“目の演技”がSNS等で話題で、「窪田正孝は目で語れる俳優」「目の奥の奥の感情まで伝わる」「窪田くんのドアップが多くてたまらない」と視聴者の心をつかんでいる。(以下、ネタバレが含まれます)

■ 唯織の天才的な読影が信頼されていく

原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック。“ラジエーションハウス”と呼ばれる甘春総合病院の放射線科を舞台に、レントゲンやCTで患者の見えない病を見つけ出す放射線技師や放射線科医ら“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

第2話では、ヒザの痛みを訴えて検査した少年・健太郎(石田星空)が成長痛と診断される。しかし、唯織は母子家庭で、仕事に追われる健太郎の母・美佐子(中越典子)の病歴を知り、健太郎のレントゲン画像を再び詳しく読影する。

デジタル画像では写りにくい画像を、時間をかけてフィルムで印刷し直した唯織は、健太郎にMRI検査を受けさせようとする。ところがMRI検査は、お金も時間もかかり他の患者が予約待ちしており「医師のオーダーがない限り動けない」と放射線科の技師たちに反対されてしまう。

技師長の小野寺(遠藤憲一)は「調べたところで何も見つからない可能性はある。でも調べて病気がなけりゃそれでいいじゃねえか」と唯織を後押しする。医師の杏(本田翼)も「わずかな異常陰影があり、病変が隠れている可能性を否定できません」と正式にオーダーをする。

健太郎のレントゲン画像を鋭く見つめる唯織は、悪性腫瘍を多発するリスクのある遺伝性疾患を心配していた。杏は改めて「骨肉腫、骨のガンです」と診断を下し、健太郎と美佐子に病状の観察と早期治療を誓ったのだった。

■ 「作品によって全部違う!」窪田への称賛が相次ぐ

窪田が演じるキャラクター・唯織は、天才放射線技師としての真面目で誠実、的確な判断をするカッコよさと、幼いころから片想いし続ける杏にメロメロでフニャフニャな可愛い面を併せ持つ。

そんな窪田には視聴者から「お芝居が本当上手」「役によって目の使い方から歩き方まで変わるよね。全然違うんだもん」「目の奥の奥の感情まで伝わる」といった称賛の声が集まっている。

次回、第3話は4月22日(月)放送。女性誌編集者の今日子(内山理名)がマンモグラフィ検査を受けにくる。検査をスムーズにこなせない裕乃(広瀬アリス)が苦戦していると、たまき(山口紗弥加)が「練習台として胸を貸してあげる」と言ってくる。(ザテレビジョン)

最終更新:4/16(火) 6:34
ザテレビジョン

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