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指原莉乃の「令和」筆跡にみる性格とは?令和と書けばモテ度もわかる

4/16(火) 8:47配信

女子SPA!

 筆跡アナリストで心理カウンセラーの凛音です。ついに新元号が「令和」と決まり、新しい時代の始まりに日本中が歓喜に湧いています。

 発表後に「令和」と書いてみて、まずは新元号を手からなじませた方もいるのでは? 実は「令和」という字には、さまざまな性格を読む筆跡ポイントがたくさんあります。

 そこで、令和の発表すぐに直筆をTwitterに掲載した指原莉乃さんの筆跡を例に、「令」と「和」から読める筆跡ポイントを4つご紹介しましょう。

1 要領のよさ

「和」の“のぎへん”の2画目の横棒に注目してください。左側に突き出ている方は、頭の回転が速く要領のよいタイプ。理解力が高く1言えば10わかるような賢さを持っています。思考の先回りができるので、気配り上手な人も多いです。

 指原莉乃さんも横線が長め。天性の才能を持っていたり天才肌タイプだったりするので、その世界で有名になったり、トップを争うレベルで抜きにでてくる方が多いです。

2 毒舌度

 指原さんの筆跡では見られませんが、“のぎへん”の5画目が縦棒を切ったり線に食い込ませるような筆跡は、“刃物運(はものうん)”といわれ、その名の通り切れ味鋭いトーク力や行動力を表します。

 毒舌気質な方が多く、歯に衣着せぬ物言いで周囲がダメージを受けてしまう場合も。また基本的にダラダラしたりすることができず、なんでもパッパッと素早く行動し、仕事も早い方が多いです。

 とくに、先に述べた横棒が左に長いタイプと刃物運が重なると、かなり頭の回転が速く何事もそつなくこなすタイプ。ただ、毒舌なので「なんでこんな簡単なことができないの?!」などと思わずキツイ一言を口にしてしまう傾向もあります。

3 モテ度

「令」という字の左側の払いの長さが表すのは、スター性やモテ度。集団にいると目立つ人が多く、本人に意思がなくても知らず知らずのうちに人前に出されてしまうような華のある魅力的な人に見られます。また、ただの目立ちたがり屋にもこの筆跡の傾向があります。

 とくに芸能人には実に多く見られる筆跡で、指原さんの場合も「和」の左払いがやや長め。本質は目立ちたがり屋でなくても環境によって字が変わることがあるので、総選挙1位である指原さんは以前の字に比べて左払いが伸びてくる可能性もあります。

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最終更新:4/16(火) 8:47
女子SPA!

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