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最新LEDカスタムアイテム×3選〈前編〉【光りモノで愛車をドレスアップ】

4/17(水) 11:33配信

WEBヤングマシン

まずは最新LED事情とヘッドライトから

従来のハロゲンバルブに置き換わり、どんどんと普及が進むLEDの灯火類。貴方の愛車にもそんな最新LED装備をカスタムで実現できる最新アイテム×3選を紹介。カッコよさと視認性・被視認性の両方で愛車の価値を高めてくれる。前編は近頃のLED事情とヘッドライトについて紹介する。

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1. ノウハウを重ね新世代LEDはより高性能に

LEDの光りモノ製品が市場に出回るようになってはや数年。今では新車状態で採用しているのも珍しくない。カスタムパーツとしてもヘッドライト用の高輝度LEDはより性能を高め、放熱に対するノウハウも向上。またコントローラーもどんどんコンパクトになっている。初期の製品から世代を重ねて、新しい時代に入ってきている。

2. デザインの自由度が高まりよりスタイリッシュに

LEDが光りモノのデザイン自由度を各段に向上。またコストダウンによって比較的リーズナブルな価格で凝った製品の提供が可能になった。純正ハロゲンバルブと置き換えられるLEDウインカーやテールランプ、さらには流れるウインカーを内蔵したミラーなど、ユニークなものが増えているのが最近の市場動向だ。

3. 保安基準改正で細身のウインカーもOKに

’14年のウインカーに対する道路運送車両法の保安基準改正など、時代は最新の光りモノに追いつくかたちになっている。また、欧州の安全基準であるeマーク取得製品も国際基準調和の流れで国内での使用がOKに。流れるウインカーだけでなく、昔はNGだった細身のウインカーも車検に対応するようになった。

カスタムアイテム1:LEDヘッドライト化の定番がさらに進化。独自特許のエル・リボンが進化形になって登場

【LED RIBBON REVO H4 LEDヘッドライトバルブキット POWER WHITE 6500K[サインハウス]税込価格 1万7064円】

インカムのB+COMといった電子デバイスの自社開発能力に定評あるサインハウスが作っているLEDヘッドライトキットがLED RIBBON (エル・リボン)シリーズ。その名のとおりフレキシブルに形を整えられるリボン状のヒートシンクで、様々な車両に対応しつつ、効果的に発光熱の冷却を可能とするのを特徴としたLEDバルブシステムだ。

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最終更新:4/17(水) 11:40
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