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18年間の禁酒宣言!アン・ハサウェイが語る「子育てとお酒」

4/17(水) 19:49配信

コスモポリタン

今年1月にアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したアン・ハサウェイが、息子のために禁酒することを告白。この決断は、お酒が良い悪いという“道徳的な選択”によるものではないと<Boston Common magazine>の新たなインタビューで答えた。

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二日酔いで次の日何もできない自分が好きではないし、もうすぐ3歳になる息子との朝の時間を大切にしたいと考えた結果、昨年の10月からお酒を辞めているというアン。多くの人が驚かされたその禁酒期間の長さは、なんと息子が自立するまでの18年間だということ。

インタビューでは「自分のお酒の飲み方が問題だった。私が最後の二日酔いになったときは、酔いが5日間も続くひどいものだったわ。また二日酔いになってもいい段階にきたら、お酒を飲み始めるつもりだけど、それは息子が家を出るまでは無理そうね」とコメント。

ただ、お酒が良い悪いという道徳的な見解でこのような判断をしたのではないという。飲酒後に本来の動きができないことが嫌で禁酒を決めた彼女は、母親である全員がこのような極端なことをする必要はないと話す。

「飲酒するのが悪いことだとは思わないわ。これは私の方法で、個人的にお酒を飲むことはとっても楽しいし素晴らしいことだと思うけれど、子どもを持つことに比べたら楽しいことだと思っていないだけなの。これは良い悪いってことを話しているわけじゃないわ。」

また<PEOPLE>のインタビューでは、仕事と家庭の両立について、孤立したキャラクターを演じなければいけないときに特に育児が難しいと語っている。
「夏に、一度あったの…。(演じる役の)彼女って、すごく孤立してる…。それで、ちょっと難しそうだなって。だって、私は息子のジョナサンを抱いていて、私は彼に本当の愛情を注げないかもって感じた。」

母としてうまく育児をできているのか…と、自分自身を批判するのは簡単なことだけれど、アンは自分に対して優しくするようにしているそう。「本当に本当に必要じゃない限り、ママとしての罪悪感は気にしないようにしてる」という彼女の言葉は、仕事に育児に頑張るママたちの励みになるはず。

最終更新:4/17(水) 19:49
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