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9割の女性が「職場の人間関係に悩んだ」経験アリ! 解決&改善策を聞きました

4/17(水) 12:12配信

Suits-woman.jp

新年度を機に、新しい部下ができたり、職場の環境が変化した堅実女子も多いのではないでしょうか。

仕事でも責任が増えたり、人間関係もいろいろありますよね……。エン・ジャパン株式会社は、499名の女性を対象に「職場の人間関係」についてアンケート調査を実施。なんと、9割もの女性が「職場の人間関係で悩んだことがある」ことがわかりました。

職場の人間関係で悩んだことはありますか?

前述の通り、「職場の人間関係で悩んだことはありますか?」と聞いたところ、86%もの女性が「ある」と回答しました。年代別に見ると、特に30代(90%)の回答が目立ちました。先輩と後輩の間に挟まれるなど、職場での立ち位置などでも悩みがでてくる年代なのかもしれませんね。

誰との人間関係で最も悩みましたか?

「職場の人間関係で悩んだことがある」と回答した人に、最も悩んだ相手について教えてもらうと、「上司」(46%)が最多となりました。「上司と私の、仕事に対する常識が合わず、日々言い合いになり神経をすり減らした」(23歳)、「自分の考えが絶対で、部下の話を聞こうとしない上司だった」(29歳)、「指示内容に一貫性がなく、気分屋の上司で、職場の空気がいつもピリピリしていた」(31歳)などのコメントが寄せられました。
年代別に見ると、20代は「先輩」(31%)、40代は「同僚」(27%)の回答が目立ちます。

そこで、より具体的に、悩みに対して実践中(実践しようと思っている)であると挙げられた解決策を紹介します。

・社内に自分の絶対的な味方になってくれる人を見つける、もしくは作る努力をする(24歳)

・客観的な意見は聞き入れて、主観的な意見は鵜呑みにはせずに、ストレスに感じ過ぎない程度に情報をコントロールする(27歳)

・その人に対して、自分自身の中に苦手意識ができてしまっているため、自分が変わらないと相手も変わらない。まず「ありがとうございます」とお礼を言う+笑顔で接してみています(30歳)

・挨拶は必ず自分からして、質問等を積極的にする。それでも関係性が改善されない場合は、上司に相談する(32歳)

・他社と自分を比較しないことと、自分の長所を伸ばすように努力しました(42歳)

悩みに対してネガティブな感情を持ち続けるのではなく、「まず自分から変わる」ことを意識している人が多いようです。
次ページでは、よい人間関係を築くことができたエピソード、業務時間外の交流についての調査結果を紹介します。

続いては、よい人間関係を築けたエピソード、コツについてです。

・職場で褒め合いカードというものを作成。ちょっとしたことでも、メンバーのいいところを書いて提出し、毎月発表しています。褒められた側も嬉しいし、良い人間関係に繋がっていると思います(25歳)

・結局は人によると思うので、味方になってくれる人と深く付き合い、他の方とは当たり障りなくうまく関わっていくことで、良い関係を築いていけると思います(25歳)

・自分で作ったお菓子を持って、休憩時間に他部署の方といろいろとお話をしました。今では、困った時に助けてくれる方が社内にたくさんいます(28歳)

・入社当初から「色々教えてください!」と言葉や態度で示し、積極的に質問をして仕事を覚えようという姿勢を見せました。そうすることで、わからない事があっても優しく教えてもらえたり、「頑張っているね」と言ってもらえました(33歳)

・職場では上司、同僚と一定の距離を保つようにしています。上司には個人的な話はあまりしなくとも、業務上の報連相は忘れず、同僚にはプライベートな事には干渉しないようにしています。そんな中で、本音を話せる仲になった方とは、プライベートでもお付き合いをしています(40歳)

具体的な行動例は参考になりますね。やはり、自分から変わろうとする、動くことが問題の解決に繋がっているように感じられます。よい人間関係を築くためには、相手を理解することや交流も大切なようですが、それが“業務時間外”となると、どうなのでしょうか?

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最終更新:4/17(水) 12:12
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