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さらなる速さを求めた日産GT-Rの2020年モデル発表! GT-RとフェアレディZの50周年を記念したレーシーすぎる限定車も

4/17(水) 10:32配信

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オリジナルカラーリングとロゴが入った2台の50周年記念車

 ともに登場から50周年を迎えるNISSAN GT-RとフェアレディZ の限定モデル「NISSAN GT-R 50th Anniversary」、「フェアレディZ 50th Anniversary」も本日公開となった。

 1969年に登場したハコスカと呼ばれる初代GT-R「スカイライン2000GT-R」から数えて50周年を記念して登場する「NISSAN GT-R 50th Anniversary」。上で紹介した2020年モデルのPremium editionをベースに、外観にはツートーンカラーを取り入れている。これは日本グランプリで活躍したGT-Rのレーシングマシンのエクステリアをモチーフとしたものだ。

 なかでも、2020年モデルで追加となった新色、ワンガンブルーには、ホワイトのステッカーが組み合わされており、往年の日産レースチームカラーを再現している。また、ブリリアントホワイトパールのボディカラーにはレッドステッカー、アルティメイトメタルシルバーにはホワイトステッカーが用いられ、全3パターンの展開だ。加えてリヤにはNISSAN GT-R 50th Anniversaryの文字をあしらったバッジとステッカーが配置される。

 さらにワンガンブルーの記念車は、ボディカラーと合わせた、50周年記念ロゴ入りのブルースポークホイールを標準装備し、特別感を強調した。

 内装には、ミディアムグレーの専用インテリアカラーを採用。上質なセミアニリンレザーを使用すると共に、シートサイド部はわずかに明るいグレーとすることで質感の高い室内空間を演出した。また、センターコンソール、メーター、キッキングプレートにも50周年記念ロゴが配され、ドライバーに特別感をもたらしてくれる。

 今回の記念モデル発売を受け、セイコーウォッチ株式会社から、数量限定のコラボレーション腕時計が発売されることになった。オーナーは必ず手に入れたいところだ。

「NISSAN GT-R 50th Anniversary」は、2020年3月末までの期間限定モデル。2019年6月に発売される。

 一方「フェアレディZ 50th Anniversary」は、1970年にアメリカのSCCA(スポーツ・カー・クラブ・オブ・アメリカ)のレースで優勝した「ダットサン240Z BRE」を現行モデルで再現した。

 エクステリアには専用のステッカーやバッジを配すほか、専用デザインの19インチアルミホイールを採用。またボディカラーはブリリアントホワイトパール×バイブラントレッド、ブリリアントシルバー×ダイヤモンドブラックの2種類を用意する。大胆なツートーンのカラーリングがじつにレーシーな印象だ。

 インテリアはセンターストライプを施したアルカンターラ表皮のステアリングホイールを採用。そのほかシフトノブまわりやメーター内に専用ロゴをあしらうなど、特別感を感じられる仕上がりとなっている。

 なお「フェアレディZ 50th Anniversary」は、2020年3月末までの期間限定モデル。2019年夏より発売予定だ。価格は未発表。

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最終更新:4/18(木) 13:38
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