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キャサリン妃をおしゃれアイコンに仕立てた敏腕スタイリスト“交代”は間違いだった!

4/17(水) 20:25配信

ハーパーズ バザー・オンライン

キャサリン妃のワードローブは変化しつつあるかもしれないが、担当しているのはずっと同じスタイリストだ。先日、キャサリン妃が元ファッションエディターのヴァージニア・チャドウィック=ヒーリーを新スタイリストとして雇ったというレポートがあったが、ナターシャ・アーチャーが今も変わらず担当していると、『Tatler』誌が報じている。

【写真】品格漂うスタイルと良妻賢母な女性として世間を虜にする、キャサリン妃のパンツコーデ

アーチャーは、王室担当フォトグラファーのクリス・ジャクソンとの間に男子を出産するにあたり、2018年末から出産休暇を取っていると同誌。彼女は休暇に入る前に、キャサリン妃のワードローブプランを予め建てていた。が、チャドウィック=ヒーリーもキャサリン妃のファッションチョイスになんとなく関わっているという。アーチャーはキャサリン妃のスタイリングの仕事をしながら、ファッション業界の知り合いやチャドウィック=ヒーリーともよく話をしていると、『Tatler』誌は書いている。

アーチャーはキャサリン妃のルック作りに「非常に一生懸命取り組んできた」だけに、交替したという噂に落ち込んだと、ある情報筋が『Tatler』誌に語っている。「キャサリン妃は彼女のことをとても気に入っており、妊娠中も支えになっていました」との、そのインサイダー。「彼女は交代させられてなどいませんよ」とのことだ。

これからもアーチャーがスタイリングするキャサリン妃の堅実な公務ルックに熱視線が集まることは間違いない。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

最終更新:4/17(水) 20:25
ハーパーズ バザー・オンライン

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