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コスパ良くキチンと見られる。「打倒・毛玉」に長年こだわる私が選んだ毛玉取り器

4/17(水) 12:12配信

ライフハッカー[日本版]

毛玉がついていたら、たとえ流行の服や高級ブランドを着ていても台無し。いっぽう毛玉がなく、きちんとアイロンされている服を着ていたら、安くてもキチンと見えるから不思議。

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ということで、私は特別おしゃれな人ではありませんが、毛玉取りには強いこだわりを持っています。

そんな「打倒・毛玉」な私が紹介するのは、数年前から愛用しているテスコムの『毛玉クリーナー』。ジャージ素材からセーターまで、これひとつで見違えるほど綺麗になりますよ。

着心地抜群だけど、毛玉がつきやすいジャージ素材

さっそく、夫のジャージパンツを綺麗にしてみたいと思います。毛玉が原因で、みすぼらしく見えますよね。

毛玉がとれると、一気に「みすぼらし感」がなくなりました!

リュックによる擦れでできる毛玉

最近多いのが、リュックサックによる擦れが原因の背中の毛玉。自分ではわかりにくいですが、意外と目立つんですよね。

この手のカバン擦れによる毛玉は、冬に限らず通年発生します。今は通勤でリュック派の人も多いですし、ちょっと確認してみるとよさそうです。

それに、子どもはランドセルなど、よくリュックタイプの鞄を使いますよね。子どもの安価な衣類は毛玉ができやすい気がするので、毛玉取り器は欠かせません。

靴下のぼんやりしてきた柄も復活

私は派手な靴下が大好きですが、洗濯すると柄がぼやけてきます。そんなときにも、毛玉取り器は大活躍。

靴下は特に毛玉ができやすいです。

では、毛玉取り機でお手入れしてみましょう。

余分な毛を排除したら、鮮明に柄が見えるようになりました。定期的なお手入れで、この状態をキープできます。

海外でもそのまま使える

国をまたいでの引越しが多かった私にとって、海外対応かどうかも家電を選ぶポイントです。

テスコムの『毛玉クリーナー』は、電源(ACアダプター)が入力AC100-240V 50/60Hz、出力DC3.0V 1.0Aなので、旅行用コンセントさえ持っていれば、どこの国でも使えます。

海外出張はもちろん、長期滞在になっても常に身ぎれいでいられます。

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最終更新:4/17(水) 12:12
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