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ジャスティン・ビーバーの妻、ヘイリーがコスメラインを始動。もちろんブランド名は「ビーバー・ビューティ」!

4/17(水) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 リアーナやアリアナ・グランデなど、セレブたちが続々とビューティ業界に進出していくなか、今度はジャスティン・ビーバーの妻ヘイリー・ビーバー(旧姓ボールドウィン)が、メイクアップ&スキンケアラインを立ち上げることが明らかになった。
 第一報を報じたエンタメサイト『TMZ』によると、ヘイリーは先週、コスメや香水、ヘアケア品の展開を行う目的で、「ビーバー・ビューティ(Bieber Beauty)」という商標の登録を申請したという。

【写真】ジャスティン・ビーバー&ヘイリーの恋愛ヒストリーをプレイバック

ヘイリーは2018年9月、ニューヨークの裁判所でジャスティンと結婚。その後、すぐに夫の姓を名乗った「ヘイリー・ビーバー」を商標登録し、インスタグラムの登録名も「ヘイリー・ロード・ビーバー」に変更している。夫の名字を名乗ることについてヘイリーは、「慣れるまで時間がかかったわ」「まだ違和感はあるけど、少しずつ慣れていくのだと思う」と米情報サイト『バッスル』に語っている。

なお、ジャスティンとヘイリーにとって、ビューティラインのプロデュースは初の試みではない。ジャスティンは2011年から「サムデイ(Someday)」や「ガールフレンド(Girlfriend)」といったフレグランスを手がけており、過去には「オーピーアイ(OPI)」の姉妹ブランド「ニコル バイ オーピーアイ(Nicole by OPI))とコラボしたネイルポリッシュシリーズも発表。最近も音楽活動をセーブし、自身のアパレルブランド「ドリューハウス(Drew House)」を本格的に始動させている。

一方のヘイリーも、「ベアミネラル」や「ロレアル プロフェッショナル」の広告塔を務め、2016年にはオーストラリア発のコスメブランド「モデルコ(Modelco)」からカプセルコレクションをローンチ。その当時、米『グラマー』誌に「天然由来成分を使用したビューティブランドとコラボしてみたいってずっと思っていた。私は、この話をいただく前から『モデルコ』の大ファンだったわ」とコメントしていた。

「ビーバー・ビューティ」に関する詳細はまだ明らかになっていないが、ナチュラルな美しさを引き出してくれるようなオーガニックブランドになる可能性は高い。ヘイリーは『グラマー』のインタビューで、メイクアップについてこう話していた。

「メイクは、少しのコンシーラーとハイライト、そしてマスカラさえあれば大丈夫。ミニマルメイクだと肌の悩みをカバーできないと心配する人もいるけど、モイスチャライザー(乳液やクリーム)とファンデーションを混ぜ合わせてから顔全体にのばせば、厚塗りにはならないし、均等に薄く仕上げることができるの。立体的なコントアーメイクをしてからファンデーションを塗り、パウダーをのせてからさらにコントアーメイクをした厚化粧はあまり好きではない。むしろ嫌いかも」

ヘイリーのビューティラインも、世界中で注目を集めること間違いなしだ。

Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR

最終更新:4/17(水) 22:20
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