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三船美佳再婚、高橋ジョージが送った「祝福コメント」に見え隠れする打算

4/17(水) 11:00配信

デイリー新潮

「世界のミフネ」の誕生日、4月1日に入籍したタレントの三船美佳(36)。彼女が振りまく幸せオーラを、テレビや新聞はそのまま伝えている。が、24歳年上の元夫、高橋ジョージのメッセージも、字面通りに「祝福コメント」として受け止めていいものなのだろうか。

 三船美佳の再婚関連のニュースでは、

〈おめでとうございます。幸せを祈っております〉

 と、高橋ジョージが祝福したことになっている。

 なにせ、あれだけの騒動となった泥沼離婚の相手だ。「深夜から明け方まで罵倒された」といったように、三船が訴え続けた高橋の「モラハラ」は、裁判で証明されぬまま2016年3月に協議離婚が成立。

 高橋からすれば、自分をひたすら貶めようとした元妻に、平穏な心で祝福コメントを出せるものだろうか。

「そう勘繰りたくなるのも無理はありませんよね」

 と、スポーツ紙の芸能担当デスクが語る。

「離婚時の取り決めで、親権は三船さん。高橋さんは娘に会うことはできなくなり、娘の成長の記録であるカラー写真を年2回だけ、三船さんから送られることになりました。自他ともに認める親バカだった高橋さんが、その状態に耐えられるとも思えません」

 その証拠に、高橋は娘への“執着”をSNSに何度か綴っている。

少しでも心証をよく

 たとえば4月6日付では、

〈実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております〉

 この、三船の再婚相手に触れた書き込みについて、芸能評論家の三杉武氏は、

「高橋さんは、娘さんの成長を写真で想像するしかありません。だから、SNSなら見てくれるかもしれないと、娘さんに向かって呟いたようにも見えます」

 三杉氏は〈ホッとしております〉も気になるという。

「2回りも年上の高橋さんは、三船さんの夫であり保護者のような意識もあったはずです。ホッとしたという言葉の裏には、それが感じられます。その反面、再婚を穏やかな言葉で祝い、少しでも心証をよくして、なんとか娘さんに会わせてもらおう。“祝福コメント”には、こうした打算も透けてみえるのです」

 そんな高橋と、再婚相手は伍してゆくことになる。三船の事務所関係者は言う。

「“大阪府内で50年以上続く老舗美容室オーナー”でイケメンと報じられた旦那さんは、“ハンカチ王子”の斎藤佑樹より、朴訥な“田中マー君”に近い感じです。あと、美容室オーナーといっても御曹司みたいなのとは違います。80過ぎのご主人が営む美容室で長く働いたのちにいったん独立し、4年前、出戻る形で彼が譲り受けたそうです」

 さて、新しい家庭を築く三船美佳とその娘は、高橋の“娘への面会希望”をどう受け止めているだろうか。

「週刊新潮」2019年4月18日号 掲載

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最終更新:4/17(水) 12:46
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