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自分の未来に全責任を持つ。人生を推進する「目標設定」と「宣言」の仕方

4/18(木) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

脳は目標を達成しようとする性質を持っているもの。

どんなアイデア、イメージ、結果であっても、人はそれを現実にすることになる。しかもそれは不吉な兆しではなく、人生の全分野を改善するのに役立つ。

【画像】自分の未来に全責任を持つ。人生を推進する「目標設定」と「宣言」の仕方

そう主張するのは、『1週間に1つずつ 人生が変わる自分変革宣言』(ジャック・キャンフィールド 著、弓場 隆 訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者です。

さらに、自分の思考を集中させ、目標を達成するプロセスを加速させるためのツールも紹介しよう。それは「宣言(アファメーション)」と呼ばれ、目標をすでに達成したかのように表現する手法をさす。

宣言とは具体的にどのようなものか?

「私は自分が建てた豪邸のベランダから美しい夕陽を見て楽しんでいる」 「私はベストセラーを出版して10万ドルの印税を稼いで満足している」 これらは豊かなイメージで脳に刺激を与える言葉である。 (「はじめに」より)

つまり重要なのは、本書で紹介されている「原則」、そして、それを定着させる「宣言」を日常生活に応用し継続すること。

そうすることにより、人生が好転すると著者は主張しているのです。

ちなみに紹介されているどの法則も、著者が経験から学んだものであり、現在100か国以上で教えているカリキュラムの一部になっているのだとか。

著者が長年にわたって学習し、成長し、設定した目標を達成してきたからこそ、読者にもそうしてほしいのだそうです。

本書の各項目の末には、人生の推進力になる3つのポジティブな宣言が書かれている。その宣言の中から自分にとって必要だと思うものをひとつ選んで、それを日々使ってみることをお勧めする。毎朝10分間、それがすでに実現しているかのように声に出して読んでイメージトレーニングをしよう。

自分が目標を達成している姿を心の目で見るのだ。自分が感じることになる気持ちを呼び起そう。 (「はじめに」より)

1週間に1項目をクリアしていき、52週目にすべてが完結する構成。

PART 1「人生で実現したいことを決めよう」のなかから、2項目をピックアップしてみることにしましょう。

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最終更新:4/18(木) 8:10
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