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『ゲーム・オブ・スローンズ』女優、自殺を考えた過去を明かす

4/18(木) 0:01配信

コスモポリタン

世界的な大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ(以下、GOT)』のサンサ・スターク役でデビューし、一躍有名女優の仲間入りを果たしたソフィー・ターナー(23歳)。2017年には21歳でジョナス・ブラザーズのジョー・ジョナスと婚約するなど、順風満帆な人生を贈っているように見えるけれど…“自殺”を考えるほどに追い詰められていた過去があるという。

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ソフィーは、人気司会者Dr.Philことフィル・マグローのポッドキャストに登場すると、ソーシャルメディアに書かれた自分についてのネガティブなコメントが、自身のメンタルヘルス面の悪化に繋がっていたと明かした。彼女がGOTの撮影に参加したのは13歳の頃だった。

「私、ただそれ(SNSのコメント)を信じてた。『ニキビがあるし、太ってて、悪い女優だ』って、言ってた。それで、衣装のコルセットをすごく締めてたの。とにかくとても自意識過剰だった。」

ついに、この不安定な気持ちは、突然1人でいたくなったり、やる気を失ったりという、うつの症状へと繋がっていたという。

「なにかをしたり、出かけたりする気がなくなったの。それが親友であっても、会うのも、出かけるのも、食事もしたくなくなった。」

「洋服を替えたり着たりするときも『これができない、外にも出かけられない』って、ただ泣き続けてた。」

また、この状態は今も続いているという。

「このうつの症状に5~6年ほど苦しみ続けてる。私にとって、ベッドから抜け出して、家から出るのは大きなチャレンジなの。自分を愛することを学ぶのが一番大きなチャレンジね。」

17歳の頃からメンタルヘルスに向き合ってきたというソフィー。「変なんだけど、もっと若い頃はそんなに落ち込むことはなかった。若い頃には、よく自殺することを考えてた。なんでかわからないけど」「たぶん、変なことに魅了されてたのよね。でも、よく考えてた。実行するとまでは思ってなかったけど…わからない」と、知らず知らずのうちに危険な考えが浮かぶようになっていたこともあったのだとか。

その後、セラピーと治療を受けるようになり「だいぶ良くなった」そう。「治療の最中だけれど、今は自分のことを愛せるわ、今までよりもずっと」と、その成果をシェア。8年にも及んだ一大巨編GOTの最終章が公開され撮影も終了した今は、少し演技の世界には距離をとり、最も集中すべきメンタルヘルスと向き合っているという。

最終更新:4/18(木) 0:01
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