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ファレル・ウィリアムスについての、知られざる12の事実

4/18(木) 8:20配信

エスクァイア

 音楽、ファッション、カルチャーなど、マルチに活躍するファレル・ウィリアムスが4月5日に46歳となりました。

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 様々な業界から長年熱いラブコールを贈られ続け、さまざまな肩書を持つマルチな実業家でもある唯一無二の存在ファレル。そんな彼の、あなたがまだ知らないストーリーをご紹介します。

地元には「ファレルの日」がある!

 本名はファレル・ランシーロ・ウィリアムス(Pharrell Lanscilo Williams)。

 1973年、アメリカ東海岸バージニア州バージニアビーチに、3人兄弟の長男として誕生します。その輝かしい功績や地元への多額の寄付などにより、2014年には名誉市民に選ばれており、さらにバージニア州では6月7日を「ファレル・ウィリアムス・デイ」と制定しています。

 ちなみにミッシー・エリオットやティンバランド、ディアンジェロといったヒップホップ・R&B界の重鎮たちも、同じくバージニア出身になります。

アルバイトには不向き?

 若いころは、私たちと同じようにレストランやファストフード店でアルバイトをしていたというファレル。

 ですが、そのうちの多くはクビを言い渡されて辞めているそうで、なんと前のバイト先から「そいつを雇わないほうがいい。バーガーは焦がすし、ナゲットを盗むからな…」という助言が入ったこともあったとかなかったとか…。

 しかし、まさか彼がここまでビッグになるとは、当時のマネージャーは思いもしなかったでしょう。

パートナーとの出会いはサマーキャンプ

 後にザ・ネプチューンズをともに結成することになるパートナーのチャド・ヒューゴとは、中学1年時の夏のバンドキャンプで出会ったそう。そのときファレルはドラムを、チャドはテナーサックスを担当していました。また、2人はマーチングバンドにも所属していました。

 高校時代に地元の大物プロデューサーのテディ・ライリーに才能を見出された2人は、高校卒業後テディのもとで働き始めます。ちなみにファレルの高校時代のニックネームは、「スケートボード・P」。

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最終更新:4/18(木) 8:20
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