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ファレル・ウィリアムスについての、知られざる12の事実

4/18(木) 8:20配信

エスクァイア

2つの大人気ユニットをかけもち

 チャドとザ・ネプチューンズを結成後、2001年にはさらに友人のシェイ(シェルドン・ヘイリー)を加えた3人でN.E.R.Dを結成。なおこのユニット名は、「No-one Ever Really Dies(本当の意味で死ぬ者は存在しない)」の頭文字と、「Nerd(オタク)」が由来だそう。

 こうしてファレルはさらに活躍を続け、その後2006年にはソロデビューもはたしています。

誰もがコラボしたがる存在に

 一躍注目を集めるきっかけとなったのは、2001年にプロデュースしたブリトニー・スピアーズのメガヒット曲『アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー』。

 さらにブリトニーの元彼ジャスティン・ティンバーレイク、ジェニファー・ロペス、フォールアウト・ボーイ、シザー・シスターズ、ビヨンセ、マイリー・サイラス、エド・シーラン、ダフト・パンク、グロリア・エステファン、カーラ・デルヴィーニュ、フランク・オーシャン、アリアナ・グランデなど、多岐にわたるアーティストと協働してきており、そのコラボ率は業界でもトップレベル。

 ある調査によるとザ・ネプチューンズは、2003年8月の時点で、全英のラジオでかかるすべての曲のうち20%を、全米のラジオでかかるすべての曲のうち43%をプロデュースしていたというから驚きです!

あのディーバを泣かせたことも

 音楽界の女王マドンナも、ファレルの名だたるコラボ相手のひとり。2008年の彼女のアルバム『Hard Candy』では、ザ・ネプチューンズとしてプロデュースに参加しました。

 しかし、収録中にマドンナとファレルは衝突してしまい、なんとファレルに怒鳴られたマドンナが号泣。しかし、それがきっかけで距離が縮まり、親しくなったとマドンナ自身がのちに暴露しています。泣く子も黙るマドンナを泣かせるとは…!

 なおファレルによると、「マドンナはスタジオの空調を“太陽の表面くらい”暑くするのが好きだった」と言います。

息子の名前は大御所シンガーの曲から

 フランス人モデル兼デザイナーのヘレン・ラシチャンと、2013年10月にゴールインしているファレル。2008年に生まれた息子ロケットと、2017年に生まれた3つ子の計4人の子どもがいます。

 息子のちょっと変わった「ロケット」という名は、エルトン・ジョンの名曲『ロケットマン』から取ったそうです。

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最終更新:4/18(木) 8:20
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