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第一印象抜群!ベージュメイクは「ワイパー塗り」がコツ

4/18(木) 19:10配信

ESSE-online

春はメイクをリニューアルしたくなります。ぜひマスターしたいのがベージュを使ったメイク。
温かみや濡れ感のあるベージュを選べば、地味な印象とは無縁! 表情も洗練された印象になります。

メイクアップアーティストの長井かおりさんに、旬のベージュメイクを教わりました。

ベージュメイクで春らしく、きちんと感アップ!

ベージュメイクはきちんと見えて好感度が高く、第一印象抜群。普段はもちろん、職場やイベントのときなどにもおすすめです。

●リップメイクのポイント

1:リップを直接当ててぐりぐり塗り

リップカラーは、赤みを帯びたヘルシーなベージュがおすすめ。直接唇に押し当ててぐりぐりと塗り広げます。透明感が高いものを選べば、しっかり塗っても問題なし。

2:指でフチをなぞって自然な仕上がりに

指で唇のエッジをぐるりと一周なぞり、フチをならします。リップラインをあいまいにすることで、自然な仕上がりに。

●アイメイクのポイント

1:まぶたにアイカラーをワイパー塗り

まぶたに透明感とツヤを与える、クリームやジェルタイプを選ぶのがポイント。
指にアイカラーを取ったら、左右に滑らせるワイパー塗りで、アイホール(目の骨のくぼみ)の上まで色をのせます。

2:目をときどきあけて「彫り」を確認

目をあけたときの色の見え方は骨格によって違うので、途中一度目をあけて確認を。「彫り」の影ができるまで塗るのがコツ。

3:下まぶたもアイカラーで囲む

アイカラーをチップやブラシに取り、目元をぐるっと囲むようにして下まぶたにもベージュを入れると、存在感がアップ!

●アイラインで目元を引き締めて!

ダークブラウンのアイラインを入れると、目元がくっきりとして印象的に。まつげの隙間に「打つ」ようにアイラインを入れたら、まぶた側に1本ラインを重ねます。

<撮影/天日恵美子(人物) 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【長井かおりさん】
雑誌のほか各メディアで引っぱりだこの人気ヘア&メイクアップアーティスト。理論的に教えるメイクレッスンは技術が飛躍的に向上すると評判で、日本一予約がとれないといわれるほど

最終更新:4/26(金) 17:08
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