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舞台『海辺のカフカ』が東京に帰ってくる!

4/18(木) 21:31配信

Numero TOKYO

小説家・村上春樹×演出家・蜷川幸雄。世界を震わせた奇跡のコラボレーション、舞台『海辺のカフカ』がパリ公演を経て、東京にやってくる。

ニューヨーク・タイムズ「年間ベストブック10冊」(2005年)や、世界幻想文学大賞(2006年)に選ばれた村上春樹の傑作長編小説『海辺のカフカ』。世界のニナガワこと、蜷川幸雄が演出を手がけ、初めて舞台化されたのは2012年のこと。

2015年には蜷川幸雄生誕80周年を記念してロンドン、ニューヨーク、埼玉、シンガポール、ソウルの5都市を巡る世界ツアーを行い、観客の度肝を抜く視覚的な仕掛けと、繊細な演技で大旋風を巻き起こした。

その本作がフランスからの熱烈なオファーを受け、日仏友好160年を記念し開催された日本文化の祭典「ジャポニスム 2018」を締めくくる演目として2019年2月パリの国立コリーヌ劇場で上演され、5月には約5年ぶりとなる東京での凱旋公演が決定。

古畑新之、柿澤勇人、高橋努、鳥山昌克、木場勝己といった前回公演で観客の心を鷲掴みにしたメンバーに加え、今回新たに寺島しのぶ、岡本健一、木南晴夏ら人気と実力を兼ね備えたキャストが名を連ねて日仏公演に臨んでいる。この機会は逃せない!


舞台『海辺のカフカ』
原作/村上春樹
脚本/フランク・ギャラティ
演出/蜷川幸雄
出演/寺島しのぶ、岡本健一、古畑新之、柿澤勇人、木南晴夏、鳥山昌克、高橋 努、木場勝己

<東京凱旋公演>
日程/2019年5月21日(火)~6月9日(日)
会場/TBS赤坂ACTシアター

最終更新:4/18(木) 21:31
Numero TOKYO

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