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交際も順調な様子のジェニファー・ローレンス、約1年の休養から復帰!

4/18(木) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

約1年間、女優業を休んでいたジェニファー・ローレンス。復帰第一作目となる映画に出演することが決まった。女性監督&女性脚本家による、まさに女性のパワーが炸裂する作品で、監督を務めるのは舞台演出家であり、本作が監督デビューとなるリラ・ニュージバウアー。脚本は、本作で同じく脚本家としてデビューを果たすエリザベス・サンダースが担当する。ジェニファーはスコット・ルーディン&イーライ・ブッシュの協力のもと、主演兼プロデューサーを務めるという。

【写真】17歳から現在まで、ジェニファー・ローレンスの美貌遍歴

映画のタイトルや出演者などの詳細は明らかになっていないが、ジェニファーがジャスティン・ポルスキーと共同で立ち上げた製作会社、エクセレント・カダヴァー(Excellent Cadaver)が製作を担当するという。

ジェニファーといえば、映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー主演女優賞に輝き、『ジョイ』、『アメリカン・ハッスル』、『ウィンターズ・ボーン』などの作品で高い評価を受けた実力派女優。一方、プライベートでもモテ女ぶりを発揮し、『X-MEN』シリーズで共演しているニコラス・ホルトとオン&オフを繰り返しながら5年ほど交際し、その他、映画『マザー!』のダーレン・アロノフスキー監督とも熱愛した過去が。近年は、2018年6月にアートディーラーのクック・マロニーとの交際が発覚し、今年2月には左手薬指に巨大なダイヤモンドの指輪が目撃され、婚約の噂も浮上している。

ジェニファーは本作以外にも、2019年6月21日(金)に全国ロードショーとなる『X-MEN: ダーク・フェニックス』と第2のスティーブ・ジョブズと呼ばれた女性起業家、エリザベス・ホームズを題材にした『Bad Blood(原題)』の公開を控えており、公私ともに順風満帆のようだ。

Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR UK

最終更新:4/18(木) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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