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まさに絶景かな。東京・大手町Slack Japan新オフィス訪問

4/18(木) 12:16配信

ライフハッカー[日本版]

アメリカのビジネスコミュニケーションツール「Slack」を日本で展開するSlack Japan株式会社の新オフィスが東京・大手町に開設され、このたびお披露目会が開催されました。

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初めて出会う東京の絶景

ビジネスのコラボレーションが生まれる場所(ハブ)として構成されたオフィスは、大きく分けて2つのゾーンから構成されています。

皇居を臨む絶景が楽しめる開かれたカフェスペースを含む執務エリアと、ゲストやパートナーが活用できるコワーキングスペース。

絶景を額縁のように魅せる窓際に、人と人との縁を繋ぐ場所として、縁側を有したのもユニークなポイント。

眼下には、皇居の緑を望み、国会議事堂や新宿や六本木のビル群、富士山までが見渡せる他にはない景色が広がります。

「とにかく美しくて、気にいっている」

スチュワート・バターフィールド氏(スラック・テクノロジーズ CEO 兼 共同創業者)

Slackの執務スペースは、固定席!

床面積は、約1400平方メートルあり、執務スペースには、最大80名の作業員が収容できます。

複数の会議室や、セミナールーム、乳幼児の保護所のためのマザーズルームも完備。福利厚生としてのマッサージルームなども整えているのだそう。

今回、見学はできなかったのですが、Slackオフィスの職務スペースは、意外にも固定席でした!

「社員同士は、Slack上ではもちろん、直接顔を合わせてのコミュニケーションも重要視しているため、固定の席を設けている。それ以外の選択肢は考えていなかった」と、バターフィールド氏。

日本様式の伝統美と自然光を生かしたデザイン

オフィスデザインは、谷尻誠さんと吉田愛さんによる建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が手がけたもの。

左官職人による漆喰の壁や、鴨居、障子、縁側モチーフなど日本様式の伝統美を取り入れつつ、モダンなデザインとなっています。

オフィスでは嫌われがちな自然光を目一杯取り入れて、視覚的に楽しむ工夫が随所に見られるのも面白いなと感じました。

細い蛍光灯やミニマムなダウンライトを使い、照明の存在感も和らげているようです。

訪れる機会がある方は、ぜひその光の使い方もチェックしてみてください。

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最終更新:4/18(木) 12:16
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