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「心に残る平成の音楽アーティスト」1位は安室奈美恵 解散したグループなど、30年を象徴するランキングに

4/18(木) 16:29配信

KAI-YOU.net

新年号「令和」の幕開けを前に、「心に残る平成の音楽アーティスト」ランキングをKADOKAWAグループ・株式会社Gzブレインが発表した。

【画像】10位までのランキング結果

全世代の圧倒的な支持を受けて、安室奈美恵さんが第1位に輝く結果となった。

※計測期間は2019年3月18日から3月19日まで、調査対象は20代から60代の男女、1万3802人

圧倒的な人気で安室奈美恵が第1位に

総合ランキング首位は、世代別・性別のランキングすべてにおいて第1位を獲得した安室奈美恵さん。圧倒的な人気を集め、まさに“平成を代表する音楽アーティスト”と言える。

コメントには、「デビューから引退までトップであり続けた」「平成が終わる前に引退したから」といった、2018年9月の引退が印象的だとする声が多く寄せられた。

そのほかにも「ファッションでも社会現象を起こした」「自身もアムラーだった」など、歌手としてだけではなくファッションスタイルへの共感や、「リオデジャネイロオリンピックの時に流れていたテーマ曲が印象深い」「結婚式で使用した」など、世代を超えて親しまれる楽曲が与える影響の大きさがうかがえる。

総合2位には、主に30代から40代男女からの票を集めた宇多田ヒカルさんがランクイン。

「デビューが衝撃的だった」「今までの日本の音楽とは違う楽曲に衝撃を受けた」など、当時15歳とは思えない歌唱力と作詞・作曲力をあわせ持った少女のデビューを 「衝撃」という言葉で形容するコメントが多く見られた。

総合3位は、世代を問わず多くの女性から支持を集めた嵐。

「日本を代表するアイドルグループだから」「5人の個性や歌が世代問わず親しみやすい」といったコメントのほか、2020年の活動休止を惜しむ声も多かった。

さらに、40代から60代男性から多く支持を集めた総合4位のサザンオールスターズや、解散してしまったものの数々の名曲を残している5位のSMAPなど。

誰もが納得する平成を象徴するアーティストの名前は、平成の30年という時の長さを感じさせる。

森田将輝

最終更新:4/18(木) 16:29
KAI-YOU.net

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