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手土産にぴったり! 美味しくておしゃれなスイーツリスト【No.10】

4/18(木) 20:04配信

25ansウエディング

春爛漫から新緑の美しい初夏へと季節も変わっていく今日この頃、ピクニックやホームパーティなど、お出かけすることも多くなることでしょう。そんなシーンに手土産として持っていきたい、誰からも喜ばれるスイーツをフードジャーナリストの小松宏子さんにセレクトしていただきました。見た目も可愛く、もちろん美味しい、そんな逸品スイーツたちをひとつずつ紹介していきます!
今日は、日光江戸村から届いた名品「日光カヌレ」をピックアップしました。

「日光カヌレ」by 江戸ワンダーランド 日光江戸村

オープンわずか2カ月という世界最速でミシュランの星を獲った、東京・白金台のフランス料理の名店「TIRPSE(ティルプス)」(昨年12月閉店)発で一躍話題となった「富士山カヌレ」。生みの親である「TIRPSE」のオーナーソムリエ大橋直誉氏の監修のもと、「江戸ワンダーランド 日光江戸村」のオリジナル版として開発されたのが「日光カヌレ」です。この「日光カヌレ」に練り込まれているのは、「大吟醸清開」や「日光誉」などの純米醸造酒にこだわる天保13年(1842年)創業の日光山麓に店を構える「渡邊佐平商店」の新鮮な酒粕。さらに香りづけとして「百年の孤独」「中々」などの焼酎で有名な宮崎県「黒木本店」の芋焼酎「球(きゅう)」が使用されています。「もちもちとした独特の食感が魅力のカヌレですが、こちらは、さらにしっとり感が加わり、酒粕の香りと黒糖の甘みが和の優しい風合いを醸し出しています」と小松さん。ひと味違う和風テイストが光ります。パッケージには葛飾北斎の「諸国瀧廻」から、日光三名瀑のひとつを描いた「下野黒髪山きりふりの滝」を使用。海外の方や特別な手土産としてもおすすめです。表面はかりっと香ばしく、中は柔らかくしっとりとした食感。酒粕と焼酎を使った日光でしか手に入らないカヌレをぜひ食べてみてください。

■お問い合わせ先/江戸ワンダーランド 日光江戸村 
栃木県日光市柄倉470-2
tel. 0288-77-1777 (受付 9時~17時*夏期3/20~11/30) 
休村日/水曜(祝日、3/25~4/7、7/21~8/31、12/29~1/5は除く)

撮影/藤巻 斉〈FLAME〉

最終更新:4/18(木) 20:04
25ansウエディング

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