ここから本文です

ティッシュは浮かせる、コロコロは固定!掃除がラクな収納

4/18(木) 21:12配信

ESSE-online

収納の整えや片づけは、一度仕組みをつくればスムーズにまわりますが、掃除だけは頻繁にしなければなりません。

生活していると必ずたまる、ホコリやちょっとしたゴミ。ここでは毎日の掃除のハードルを少しでも下げるために、整理収納のプロが取り入れているテクニックをご紹介します。
教えてくれたのは、整理収納アドバイザーなど数多くの資格を持つ川根礼子さんです。

カーペットクリーナーやおしりふき、掃除アイテムをあちこちに配置して、掃除のハードルを下げる!

●カーペットクリーナーは、ケースを固定すれば片手で取り出せる

気づいたときにすぐホコリや髪の毛、ペットの抜け毛をキャッチできるよう、カーペットクリーナーは手放せないという川根さん。リビングではすぐ手の届く棚に常備させています。

「頻繁に使うものなので、ケースから取り出すのが面倒に感じることも」

そこで、ケース底面に吸着シートをはりつけ、棚に固定することにしました。

「これで手間取ることなく、片手でサッと本体を取り出すことができるようになりました。思い立ったときにすぐコロコロできれば、きれいをキープしやすくなりますよ」

川根さんのお宅では、髪の毛対策に洗面所やベッドルームにも1本ずつカーペットクリーナーを置いています。これらの場所でも粘着テープでケースを固定。

「吸着シートは100円ショップのもので十分ですが、カーペットクリーナーはケース自体がしっかりしているものを選ぶほうがストレスフリー。100円ショップでも販売しているけれど、底がなかったり、また粘着テープがはがしにくいものも多いため、掃除へのハードルが上がってしまいます。無印良品のものは、お値段は約4倍ですがケースもしっかりしていてとても使いやすいです」

●家の各所に置いてあるおしりふきで、毎日ちょこっと掃除

カーペットクリーナーに加えておしりふきも家の各所に常備しています。

「子どもたちはもう大きいのですが、 掃除に便利なのでいまだに箱買い。汚れが目についたときぞうきんをわざわざ用意するのは面倒だけれど、おしりふきはすぐ取り出せてふいたらポイッと気軽に捨てられるのが利点です。コスパもよくて、ちょこっと掃除がとてもはかどります」

1/2ページ

最終更新:4/26(金) 17:05
ESSE-online

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ESSE

扶桑社

2019年5月7日発売号

¥600

『ESSE(エッセ)』は生活情報誌。家事、節約、収納、レシピ等のニュースを配信中!
(6月号は特別定価600円)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事