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生え際の白髪カムフラージュには、プロ愛用の2品を味方に

4/18(木) 17:27配信

webマガジン mi-mollet

最近、白髪が急に増えてきました。特に顔周りの生え際に。いくらキレイにメイクアップが仕上がったとしても、生え際から白髪が見え隠れするだけで、途端に肌の印象さえが冴えないものに感じてしまうもの。「こんなにも顔の印象を変えてしまうのか!」と、どうしても白髪の存在を恨んでしまう日々です。

もちろんまめに美容院に行って白髪染めをできればいいけれど、そんな時間もない! そんな時に、とても重宝している2品を紹介します。

 <右から>パウダーをブラシで塗布すれば、生え際や分け目部分の白髪をさりげなくぼかすことができます。毛髪1本1本を自然に着色しますが、パウダーなのでべたつきません。特に、頭頂部当たりの白髪には、トップのボリュームを崩さずに根元の白髪を隠せるので特に重宝しますよ。ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色展開なので、ヘアカラーの髪色に合わせて選べます。水や汗に強いウォータープルーフ処方です。ウエラトーン リタッチコンシーラー
もう1品はポイントマスカラタイプ。こちらはパッキリと色がつくので、かなり伸びてしまった場合に特にオススメ。髪の保湿にこだわり、毛髪保護や保湿のため自然なオイルを配合。髪に艶とハリのある仕上がりになるもの特徴。インディゴブラックとマロンブラウンの2色展開です。uruotte リタッチヘアマスカラ

私が愛用しているコチラの2品は、手軽に白髪をカバーでき、仕上がりがとても自然なのが特徴です。

伸び始めはパウダー。かなり伸びてきたらマスカラという使い分けでもいいですし、仕上がりの質感も違うので、髪が痩せてきてボリュームが出づらい髪質の方はパウダー。髪が太い方は、ツヤがあるマスカラタイプを使う、という使い分けでもいいと思います。

ちなみに、私はマスカラを軽くつけた後、その上からパウダーを軽く重ねています。マスカラだけで充分に染め上げられるのですが、軽やかな質感の仕上がりが好きなため、私はそうしています。

髪質、髪色、使っているスタイリング剤、色の染まり方の度合いや仕上がりの好みなど人それぞれですので、できれば、パウダーとマスカラの2タイプを試してみて、ご自身の好みにあった正解を見つけられるのがいいかと思います。

上手に使うことで、白髪の存在に落ち込むことも、白髪カムフラージュをすることに、忙しい朝の時間をたくさん割く必要がなくなります。また、カラーリングの頻度を減らせるので、カラーリングにかける時間やコスト、そして、頭皮へのダメージを減らすことが可能に。自分に合うアイテム選びや使い方の模索をしてみる価値はかなりあると思いますよ。

手軽に白髪をカバーできる優れたアイテムを味方につけ、毎日をハッピーに過ごしたいですね!

岡野 瑞恵

最終更新:4/18(木) 17:27
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