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板垣瑞生、神尾楓珠、永田崇人 この春注目のネクストブレイク俳優はこの3人

4/18(木) 17:24配信

webマガジン mi-mollet

友達だと思ってたら、いつの間にか好きになってた系男子!永田崇人

“無敵ピンク”のキャッチフレーズが世を席巻した平成最後の冬。その爆心地は、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で横浜流星が演じた“ゆりゆり”こと由利匡平でした。が、今回推したいのは、そんなゆりゆりの隣にいた派手なパーカーに眼鏡の男の子。そう、エンドー役の永田崇人です。

エンドーは、明るく気の良いチームマイヤンの中でも、ひと際元気なキャラクター。それを永田は愛嬌たっぷりに演じ、「ゆりゆりみたいにクールな男の子は確かに憧れるけど、付き合うならエンドーみたいな単純おバカの方がいい…!」という友達系彼氏が好きな女子の需要を根こそぎ持っていきました。

17歳の男子高生役でしたが、実年齢は25歳。しかし、そう言われなければ信じられないほどキュートなルックスが、永田の持ち味。笑うと横に広がる大きな口は、イタズラ好きな少年そのもの。ちらっと覗く八重歯とか眩しすぎて一種の凶器。あの屈託のない笑顔で、髪をわしゃわしゃされてえ…とうっかり本音もこぼれます。ファンイベントのメインビジュアルがオーバーオールなのですが、25歳でここまでオーバーオールが似合うのは、ちょっとした犯罪だと思いました。

その一方で、瞳は蠱惑的なアーモンドアイ。射抜くような目は、人なつっこい顔して笑っていたときとは別人で、「突然の通り雨。ただの男友達だと思っていた男の子とふたり軒下で雨宿りしていたら、濡れた横顔がなんだか不意に色っぽく見えてドキッ…!」みたいな妄想もはかどるはかどる。そんな友達/彼氏の危ういバランスを行きつ戻りつさせてくれる親しみやすさと色っぽさが、永田崇人の魅力。

この春は、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"東京の陣"に出演中。その後も6月からは「錆色のアーマ」 -繋ぐ-と舞台出演が続きます。イケメンを生で観られるのは舞台だけの特権。気になる方はぜひ足を運んでみてください。
 

ライター 横川 良明
1983年生まれ。大阪府出身。テレビドラマから映画、演劇までエンタメに関するインタビュー、コラムを幅広く手がける。男性俳優インタビュー集『役者たちの現在地』が発売中。twitter:@fudge_2002

構成/榎本明日香、片岡千晶(編集部) 

横川 良明

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最終更新:5/10(金) 15:48
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