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逆さ立ちの相手にローキック… 衝撃の蛮行に海外ファン激怒「生涯出場停止にすべき」

4/18(木) 10:53配信

THE ANSWER

フィリピン人選手が相手にキックを見舞うシーンが問題視

 海外サッカーで衝撃の退場シーンが波紋を呼んでいる。AFCアジアカップでフィリピン人選手が接触した相手が逆さ立ちのような体勢になったところに蹴りを見舞うシーンを、海外メディアが動画で公開。一発レッドカードの行為を目の当たりにしたファンからは「生涯出場停止にするべき」などブーイングの嵐が吹き荒れている。

【動画】このプレーに「生涯出場停止にすべき」とファン激怒、相手を逆さに引きずり上げてローキック…衝撃蛮行の一部始終

 衝撃の乱闘劇が起きたのは17日のAFCカップグループステージ第4節、カヤFC(フィリピン)対PSMマカッサル(インドネシア)の一戦だ。

 後半の43分。2点を追うカヤFCのDFジャルソル・ソリアーノはPSMマカッサルのMFマルク・クロクとタッチライン際で接触。たまらず倒れ込むクロクは両足を上げ、逆さ立ちのような体勢となった。すると、この足がソリアーノの胸付近に当たり激高。足をそのまま持ち上げ、右足でクロクの脇腹付近を蹴り上げたのだ。

 足を上げたクロクにも問題はありそうなプレーに騒然。両チームの選手が集まり、一触即発の空気となった。引き離されても怒りの収まらない両選手。蹴りを見舞ったソリアーノには当然のように一発レッドが提示された。

「馬鹿げた選手だ」とファンは怒り募らす

 一部始終を米スポーツ専門局「FOXスポーツ」アジア版は「カヤFCのジャルソル・ソリアーノは一体何を考えているんだ?」と題して公式インスタグラムで動画で公開。海外のサッカーファンは怒りを募らせている。

「生涯出場停止にするべき」
「残忍」
「馬鹿げた選手だ」
「何てチームだ」
「UFCサッカー」

 試合はPSMマカッサルが2-1で勝利したが、なんとも後味の悪い試合となった。

THE ANSWER編集部

最終更新:4/18(木) 20:13
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