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張本智和、15歳ワンダーボーイの憧れは羽生結弦 ITTFが特集「ハリモトに8つの質問」

4/18(木) 17:33配信

THE ANSWER

世界卓球が21日開幕、ITTF公式サイトの特集に張本が登場

 卓球の世界選手権が21日にハンガリー・ブダペストで開幕する。日本勢で期待がかかるのが、15歳の張本智和(木下グループ)だ。男子シングルスで40年ぶりの金メダルも期待される若きエースに、国際卓球連盟(ITTF)も注目。公式サイトで特集している。

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 中国勢の高い壁に挑む張本。ITTFは公式サイトで「2019年卓球世界選手権 トモカズ・ハリモトに8つの質問!」と題して張本にスポットライトを浴びせている。

 同サイトではカウントダウン形式で連日、出場選手を紹介しているのが、開幕を目前に控えて張本が登場。記事では「わずか15歳にして世界ランク4位につけるトモカズ・ハリモトは、最もエキサイティングな若手スポーツ選手の1人だ。日本のスターが今月末、いよいよ最高のタイトルを獲得する可能性もありそうだ」と期待を込め、注目を寄せている。

「彼の成績には目を見張るものがある。ワールドツアー、そして日本選手権での男子シングルス史上最年少優勝。最も新しいものでは、ワールドツアー・グランドファイナルも制した。世界選手権男子シングルスでの最年少優勝という新たな記録を打ち立てられるか?」と今大会でも屈指の目玉選手と目しているようだ。

将来の目標は「五輪チャンピオン」

 そして、張本への8つの質問と回答を紹介。両親の影響で卓球を始めたこと、これまでで印象深い大会や好きな食べ物、カラオケが趣味など、パーソナリティーな部分に迫っているが、興味深いのが好きなアスリートだった。

 張本の回答は羽生結弦(ANA)。同じ宮城県仙台市出身の五輪連覇王者を憧れの存在だとしている。過去にも羽生から刺激を受けたという発言もあり、競技は違えど背中を追う先輩のようだ。

 最後に将来の目標は「世界一、五輪チャンピオン」とも回答している張本。同郷の五輪連覇王者を励みに、2020年の東京五輪へ挑む。

THE ANSWER編集部

最終更新:4/18(木) 20:24
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