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「四月一日さん家の」記者会見は全員バーチャルYouTuber!

4/18(木) 19:31配信

ザテレビジョン

4月19日(金)にスタートするドラマ25「四月一日さん家の」(毎週金曜夜0:52-1:23、テレビ東京ほか)の記者会見が4月18日に行われ、バーチャルYouTuberのときのそら、猿楽町双葉、響木アオが出席した。

【写真を見る】会見の司会を務める相内ユウカとカブトムシになって登場した五箇公貴プロデューサー

本作は、共同生活をする四月一日3姉妹の生活の中で起こる、ささいな出来事や思わぬ事件を描く、笑いあり涙ありのほのぼの日常系シチュエーションコメディー。

今回、試写会の司会に七瀬タク、記者会見司会に相内ユウカが登場するなど、全てバーチャルYouTuberのみでの会見が行われた。

四月一日家の長女・一花を演じるときのそらは「一花は、一番年上ですが、ふわっとした感じの優しいお姉ちゃん」と自身の役どころを説明。また、次女・二葉を演じる猿楽町は「(二葉は)アパレル店員でコミュニケーション能力も高く、一番しっかりもの。バランサー的な存在」と話した。三女・三樹を演じる響木は「普段のアオとは全然違って、クールでツッコミ役。末っ子ならではのしっかりした部分も持っている子です」と紹介した。

■ 仲が良いからこそ、距離感を意識

また、本作の見どころについて、ときのそらは「(出演が)3人だけというのが特徴的かなと思います。掛け合いもとても多いですし、3人だけで繰り広げるというのは、あまり見ない形だと思うので、そこが注目ポイントです。

物まねをやっているシーンもありまして、一生懸命頑張って似せようとしたので、(そこが)見どころかなと思っています」と語る。

猿楽町は「話数によって監督と脚本を書いて下さった方が違うんです。なので、いろいろな色があり、私たちも監督や脚本が違うと、同じ役ですが演じ方が監督の演出によってちょとずつ変わったりしているのでそこも見ていただきたいです」と話した。

また、注目ポイントについては「二葉が結構言い間違いをするんです。そこを見つけるのも楽しいんじゃないかと思うので、注目していただけたらうれしいです」と語った。

響木は、「(毎話)監督は違うんですけど、ツッコミや言い間違いのシーンはだいたい毎回あるのでそこを見ていただいたり、仲が良いからこその距離感というのをみんなで意識してやったので、そこに注目していただければうれしいなと思います」とコメント。

「クールにツッコんでいくことを頑張ったので、そこを見てほしいなと思います」とアピールした。

(ザテレビジョン)

最終更新:4/18(木) 19:43
ザテレビジョン

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