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【平成プレイバック】 保元道宣オンワードHD社長が振り返る「ECをはじめとするデジタル技術の登場と進化」

4/18(木) 9:00配信

WWD JAPAN.com

10年前はファッションとデジタルの相性はよくないものと思われていたが、今はいろんな形で溶け込んで変化を見せていると感じる。そこにさまざまな刺激を与えられ、プレッシャーも与えられている。私はこの先も何か新しいファッションが絶対出てくると信じている。新たなカスタマイズや、小規模でもエッジの効いたファッションブランドが百花繚乱のように出てくるはずだ。

保元道宣オンワードホールディングス社長:1965年9月13日熊本県生まれ。88年東京大学法学部卒業後、通産省(現・経済産業省)に入省。2001年NTT-Xに入社後、同社やオンワードなどアパレル企業が共同出資したIT企業のコロモ・ドットコムの社長に就任。06年オンワードホールディングスに転じて以降、eコマースや情報・環境担当の取締役を歴任。15年3月から現職

【業界人の「平成プレイバック」】
ファッション・ビューティ業界の若手からベテランまで「平成時代に印象に残った出来事」とは?

最終更新:4/18(木) 9:00
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