ここから本文です

ビームス × 「ジップロック」がアメリカ進出 ロスのフレッドシーガルで限定販売

4/18(木) 12:00配信

WWD JAPAN.com

ビームスのアップサイクルレーベル“ビームス クチュール(BEAMS COUTURE)”とプラスチックバッグ「ジップロック(ZIPLOC)」のコラボコレクションがアメリカに進出した。ロサンゼルス発セレクトショップのフレッドシーガル(FRED SEGAL)サンセット本店でポップアップストアをオープンしており、4月30日まで同店と公式オンラインストアで数量限定販売している。

【画像】ビームス × 「ジップロック」がアメリカ進出 ロスのフレッドシーガルで限定販売

昨年8月に日本で発売した同コラボコレクションがアメリカのメディアに取り上げられ、「ジップロック」を展開する本国のSCジョンソン社からのオファーを受けて今回の製作、販売に至った。アイテムはリュックサック(180ドル、約1万9980円)、トートバッグ(150ドル、1万6650円)、キャップ(120ドル、約1万3320円)など全9品。フレッドシーガル・サンセット本店のポップアップストアには、ポスターのテーマ“テニス × キッチン”に合わせたフォトコーナーを併設しているほか、公式インスタグラムアカウントを通して販促活動を行なっている。

ポップアップストアに先行して4~7日には、グーグルの翻訳機能アプリを活用したキャンペーンも行った。キャンペーンは女優でモデルの横田真悠を起用した8種類のポスター全66枚をロサンゼルス市内に掲示し、そこに記載された日本語を翻訳アプリで読み取るとURLが表れるというもの。URLにアクセスすると先行でアイテムを購入することができる仕組みになっていた。グーグルとの協業企画は米新聞社のロサンゼルス・タイムズをはじめとする現地メディアに取り上げられ話題となった。

今回の好評を受けて、コラボアイテムの続編を計画している。

最終更新:4/19(金) 18:39
WWD JAPAN.com

記事提供社からのご案内(外部サイト)

WWD ジャパン

INFASパブリケーションズ

2084号
2019年5月20日発売

定価500円(税込み)

ミレニアル世代はみんなフェミニスト 声を上げ始めた20代に響くビジネスとは?

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事