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スマホの写真をグレードアップできるレンズについて教えて!

4/19(金) 6:06配信

Pen Online

ライフスタイル提案型の家電店として、研ぎ澄まされたセレクトや企画性に注目が集まる二子玉川 蔦屋家電。そこでプロダクトとユーザーをつなぐ役割を担うのが、個々の製品やジャンルに精通したコンシェルジュたち。そんな彼らに疑問を投げかけ、心を満たすプロダクトを導き出すのがこの企画。今回は、スマートフォンによる撮影の可能性を大きく広げてくれるレンズについて聞きました。

【写真を見る】スマホケースタイプの『bitplay SNAP!(スナップ)』

10代のころから音楽制作を趣味とし、専門学校卒業後、フリーで活動。2015年から蔦屋家電での勤務を始める。「常に笑顔で、お客さまの立場になって考えるように心がけています」

「近年のスマートフォンはカメラ性能が飛躍的に向上し、コンパクトデジタルカメラを駆逐する勢い。センスと技術次第では、一眼デジタルカメラにも負けないような写真や映像を撮ることも可能になっています。とはいえ、限られた小さなスペースにレンズとセンサーを搭載しているスマホですから、本格的に撮影しようとすると、いろいろと物足りないところもあります。そこで今回は、スマートフォンでの撮影の幅を広げることができる『bitplay(ビットプレイ)』のレンズについてご紹介します」

上段は左から「プレミアムHDワイドレンズ」¥13500(税込)、「プレミアムHD望遠レンズ」¥13500(税込)。中段左から「ワイドアングル+マクロレンズ」¥3370(税込)、「ウルトラワイドアングル+マクロレンズ」¥4990(税込)、「フィッシュアイ +マクロレンズ」¥4720(税込)。下段左から「フルフレーム・フィッシュアイレンズ」¥4,720(税込)、「偏光レンズ(CPL)」¥4720(税込)

「iPhoneをはじめ、スマートフォンのカメラ機能で不満に感じる点のひとつとして、『接写に弱い』ということがあります。撮影対象に近すぎるとピントを合わせられなくなってしまいます。その点を解消してくれるのが、『ワイドアングル+マクロレンズ』と『ウルトラワイドアングル+マクロレンズ』。前者が14mm、後者は15mmの最短撮影距離でマクロ撮影が行えます。またともに広角レンズがセットで付き、前者は倍率0.68、後者は0.39とより広い画角で写真を撮ることができます。またユニークな写真が撮りたいなら、180度近い画角で撮影できるフィッシュアイレンズもおすすめです。そして、さらにクオリティの高い画を求めるなら、プレミアムHDレンズ。AR(反射防止)コートが施された多層ガラスで構成されるレンズは、歪みが少なく繊細で美しい写真を撮ることができます」

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最終更新:4/19(金) 6:06
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Pen

株式会社CCCメディアハウス

2019年 06月01日号

雑誌『Pen』の公式サイトです。「上質な日常はすぐそこにある」をコンセプトに、ファッションからアート、デザイン、プロダクトまでオリジナルな情報を発信しています。

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