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令和になる前にスイッチオン!社会人の背中を押すオシゴト映画5選

4/19(金) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

間もなくやってくる「令和」に向けて世の中は心機一転ムードだけれど、すでに4月でお仕事に疲れてしまっている人も多いはず。そこで令和になる前に観ればスイッチが入る、全ての働く人の背中を押すオシゴト映画5本をご紹介。映画を観て、令和になっても前向きに仕事に取り組もう!

【写真】新社会人の背中を押してくれる映画10選

『リストラ・マン』(1999)

一世を風靡したアニメ『ビーバス&バットヘッド』の原作者マイク・ジャッジが監督を務めた、オフィスコメディ。大手IT企業で働くピーター(ロン・リビングストン)は、職場環境に毎日げんなり。ある日セラピーで催眠療法を受けた彼は別人のように変わり、無断欠勤や遅刻などやりたい放題。だが、クビになるどころか事態は好転してゆき……。

日本人でも共感できる部分は充分なので、「会社に行きたくない」人こそ観るべきかも!? ジェニファー・アニストンも脇役で出演。

『プラダを着た悪魔』(2006)

“お仕事映画”のリスト入り常連といえばこちら。ジャーナリストを目指してNYにやって来た、おしゃれに興味ゼロのアンディ(アン・ハサウェイ)は、一流ファッション誌『Runway』のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントの座に就くことに。無理難題を四六時中ふっかけられる地獄の日々に、やがてアンディの私生活も破綻し始め――。

アンディの華麗な変身シーンには、公開から10年以上経った今でも胸キュン! 主役を食う勢いのエミリー・ブラントにも注目。

『恋とニュースのつくり方』(2010)

『ノッティングヒルの恋人』(1999)のロジャー・ミッシェル監督と、『プラダを着た悪魔』の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナ、J・J・エイブラムス製作で贈る、サクセスコメディ。失業中のTVプロデューサーのベッキー(レイチェル・マクアダムス)がやっと見つけた仕事は、局に見放され低視聴率にあえぐ朝の番組の立て直し。

そこで彼女は大御所キャスターのマイク(ハリソン・フォード)を起用。やがて同僚アダム(パトリック・ウィルソン)との恋も見つけ、すべて順調かに思えたが、災難が降りかかり……。

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最終更新:4/19(金) 19:20
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