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足をのせるだけでEMSエクササイズできるマット。両手を使う「ながら」作業も可能

4/19(金) 12:16配信

ライフハッカー[日本版]

早いもので、今年ももう4分の1が終わってしまいました。

新年の抱負によくあるのが、「運動不足の解消」です。とはいえ、日々忙しいのに適度な運動を継続的に行うなんて、至難の業。多くの人が実現できてないのでは。

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そこで、労力も余計な時間もかからない、「ながら」エクササイズはいかがでしょう。

素足を乗せるだけでエクササイズ

こちらの『BIKYAKU』は、素足をのせるだけでエクササイズできるマット型のEMS。

EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、微弱電流で直接筋肉を刺激し、機械的に筋肉を動かすことを目的とした製品です。

近年はEMSを取り入れているジムもありますし、家庭用では腹部用・腕用・ヒップ用など、ひきしめたい体の部位に特化した商品が開発されていますが、『BIKYAKU』は脚専用。

上半身が空くので、エクササイズと同時に他の作業もできそうです。

メーカーのヒロ・コーポレーションからお借りできたので、一週間使い続けてみた感想をレビューします。

USBで45分の充電で2時間使える

使い方ですが、まず円形のコントローラーを付属のUSB充電ケーブルでパソコンなどにつないで充電します。

約45分後には緑色の電池マークが消灯し、充電完了。これで最長2時間使用できます。

EMSの使用は初めて。不安だったけど、快適に使えた

マット本体とコントローラーを接続し、コントローラー上部の電源スイッチを2秒ほど長押しして、電源を入れます。

素足をマットの上にぴったり密着させると、軽いけいれんのような刺激が足の裏で感じられ、徐々にふくらはぎまで伝わってきました。

初めのうちは体に電流を流すことに抵抗を感じましたが、弱い電流レベルならまったく痛みを感じませんし、すぐに慣れました。なお、途中でやめたくなったら、電源スイッチを長押ししていつでもOFFにできます。

連続使用は最長で25分間。そのあとは自動的に電源が切れます。

刺激に慣れてきたら、電流レベルをアップ

微弱電流の刺激に慣れてきたら、心地よいと思えるレベルまで、徐々に電流の強さを引き上げていきましょう。

電流レベルは18段階の調節が可能。どの程度の刺激を心地よく感じるかは個人差が大きいと思いますが、18段階もあるのでピッタリものが選べそうです。

私の場合、使い始めて3日目以降はレベル7~9で落ち着きました。

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最終更新:4/19(金) 12:16
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