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休む暇もなく働いている人が、心と体のために絶対に欠かさない習慣

4/19(金) 22:00配信

ウィメンズヘルス

オーストラリアを拠点とする人気の管理栄養士のジェシカ・セペルは、自身のビジネスを拡大していくために日夜ハードワークをこなす起業家でもある。彼女が周りからよく聞かれるのが、「一体どうやって休む時間を作っているの?」という質問。起業家であってもそうでなくても、忙しいと自分の時間を作るのを忘れがち。そこでどんなに忙しくても、心と頭をリセットするためにジェシカが行う、6つの習慣をオーストラリア版ウィメンズヘルスからご紹介。

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1. ヨガをする

週に何回か、ゆったりとしたヨガのポーズを練習してみて。呼吸に意識することは、身体をリセットするうえでもとても効果的。

2. 心休まる「夜の習慣」を取り入れる

おすすめは、「電子機器やソーシャルメディアに触れない時間」を設定してみること。ジェシカは、20時以降、スマホをいじらないようにしているそう。その代わりに、泡風呂に浸かったり、お茶を淹れたり、心落ち着く音楽を流したりすると、心もすっかりリラックス。

3. たまには自分にご褒美を与える

体が疲れているなら、「時間がない」と逃げず、マッサージを予約してしまおう。

5. お出掛けの際には「自然」を選ぶ

週末はスマホばかり見ている生活はいったん休止して、自然と触れ合える場所に足を運んでみるのが◎。20~30分だけでもリラックス効果が得られるはず。

6. ポジティブな言葉を自分に投げかける

ジェシカは毎朝、ポジティブなことを頭のなかで考えるよう意識しているそう。例えば充実した毎日に感謝するなど、心身ともにヘルシーでいるためには、些細なことに対する感謝の気持ちが大切だとか。朝の時間にポジティブな気持ちを意識するだけで、1日中ポジティブな気持ちが持続し、あらゆることに対する感謝の念も増すみたい。

※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:4/19(金) 22:00
ウィメンズヘルス

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