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海外旅行前に最低限覚えておきたい言葉とは?

4/19(金) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

旅行のために外国語を学ぶことは、言葉を学ぶこととは少し違います。

思い出してみてください。旅行先で使う言葉って、「お願いします」「ありがとうございます」「これはどういう意味ですか?」「トイレはどこですか?」などの簡単なフレーズばかりですよね。

【画像】海外旅行前に最低限覚えておきたい言葉とは?

旅行先でよく使うのは「すいません」

もっとも、私が旅行先でいつも実感することは、醜いアメリカ人と思われないためには、たった1つの言葉が話せればいいということです。それは「I'm sorry」です。とはいえ、これは、単純に見えて結構複雑な言葉です。

「すいません」という軽い謝罪やお礼を英語で伝えるとき、「sorry」 「pardon」「excuse me」 「thank you」があります。それぞれ暗示する意味は異なり、言い方によっても違う意味になります。

違う国に行っても、こうした言葉を適切に使うことができれば、人から攻撃されることを心配ぜず、積極的かつ友好的に振る舞うことができます。

「すいません」がどんなシーンで使えるか事前に確認をしておこう

私のお気に入りは、CodegentのLearn to Speakシリーズです。この中のLearn Japanese(日本語を学ぼう)というアプリで、

・謝罪を表す「I'm sorry」が「ごめんなさい」
・同情を表す「I'm sorry」が「お気の毒に」
・要求を表す「please」が「下さい」
・提供を表す「please」が「どうぞ」

ということが学べました。1つの言葉でも、複数のシーンで使えることがわかります。

そのほかにも、「It's OK」が「大丈夫です」であることや、「no problem」が「問題ありません」であることもわかります。

旅行中にもフレーズをいくつか学ぼうとしましたが、覚えられたのは「excuse me」の意味の「スミマセン」だけでした。

ほとんどの場合は、神妙な顔をして「sorry」というのがせいいっぱいでした。そしてそのたびに、事前にもっと学習しておけばよかったと後悔するのです。

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最終更新:4/19(金) 19:10
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