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無意識の出費で40万円の赤字も!貯められない人の特徴

4/19(金) 21:11配信

ESSE-online

コツコツやっているはずなのに、なかなか貯蓄できない…もしかしたらそれ、年間の支出を正しく把握していないのが原因かもしれません。

固定費や食費以外の、“急な出費”や“お金がかかるイベント”も年単位でチェックして備えれば、自然と貯まる仕組みができます。
ここではファイナンシャルプランナーの前野彩さん監修のもと、ESSE読者が実際に年間予算の把握にチャレンジ。驚きの結果も!

確実に貯めるためには、特別費の把握を!家計の支出を適正化しよう

「貯められない人の特徴は、漠然とお金を貯めようと思っていること。いつ、なんのために、いくら必要なのかを明確にすることで、貯蓄のモチベーションがアップします」と、前野さん。

貯める目標をしっかりと定めて、その家の年間の支出をしっかりと洗い出し、そのなかで、本当に必要なものと、それほどでもないもの、もう少し削れるものなど、細かくチェックしてみましょう。目標のためなら削れると思える項目も出てくるはずです。

さらに、月ごとにかかるイベント費用も、ボーナスを取りおく、積み立てておくなどの準備を。
「残ったお金で毎月の予算を組むと、ストレスなく貯まる家計に。やみくもに節約するのではなく、必要な貯蓄とイベント費用を確保すれば、残りは使っていいお金、という余裕も生まれますよ」

●貯まる家計になる3つのポイント

ポイント1:貯める目標を決める

子どもの教育費や住宅購入費、老後資金といったことから、家族旅行費などのお楽しみまで、ライフイベントを書き出して。なんのために、いくら貯めたいのかを明確にすれば、貯蓄のモチベーションが高まります。

ポイント2:優先順位をつける

Step2で書き出した年間の家計支出を見直し、削れる部分はないかチェック。年1回の家族旅行は行きたいから、その代わり日々の外食費は抑えるなど、優先順位をつけて家計にメリハリをつけましょう。

ポイント3:予算は前もって確保する

将来のための貯蓄だけでなく、交際費やレジャー費、車検代など、年間のイベントでかかるお金は、毎月積み立てるか、ボーナスで取りおき、前もって確保。すると、月々の収支に波がなくなり、管理がラクになります。

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最終更新:4/26(金) 17:02
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